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ネパールキャバクラの遊び方は?料金相場やおすすめ店舗を紹介!

ネパールにはローカル風俗が存在するが、治安の悪さゆえにアジア諸国のなかでもリスキーな国として知られる。実際のところ各地では現在も内紛が起こっているし、軍による規制が想像以上にキツイ。

しかしそんな中でもネパール風俗はひっそりと営業を続けている。特におすすめなのが「キャバクラ」。日本とは違いダンスバーのような雰囲気のなかで女子とお酒を飲みながらトークを楽しむ遊びだ。

ただし本番ができる確率はきわめて低い。意気投合さえすればお持ち帰りできるが、ネパールキャバクラはあくまで女子と楽しく会話したり、ダンサーのエロい踊りを楽しみたい向けの風俗である。

ということでこの記事ではネパール風俗のキャバクラについて詳しく解説していく。具体的な遊び方はもちろん、料金相場、行き方、おすすめの店舗を紹介する。

ネパールキャバクラが気になっている方はぜひともチェックしてほしい。

ネパールキャバクラの遊び方

ネパール風俗のキャバクラはアルコールを飲みながら女子のダンスを楽しむ遊び。ダンスと聞くとストリップのようなイメージを頂く人もいると思うが、実際のところは露出度の高いドレスを着た女子がステージに立ってゆるく踊るのみ。

似たような系統だとタイやフィリピンにある風俗「ゴーゴーバー」が挙げられるが、あのような高度なダンスではないので注意してほしい。ゴーゴーバーのダンスを想像して入店すると高確率でガッカリするので、女子の踊りはあくまでオマケ程度と捉えるように。

そんなネパールのキャバクラはクラブ要素も入り混じっている。店内はクラブとバーを掛け合わせたような雰囲気。よって別名「ダンスバー」とも呼ばれるカテゴリだ。

残念なことに性的サービスは用意されていないが、システム自体はかなり緩いので女子と意気投合さえすればお持ち帰りできる可能性は高まるぞ。

ネパールキャバクラの具体的な遊び方は次のとおり。

  1. キャバクラ店を見て回る
  2. お気に入りの店舗へ入店
  3. 席に案内される
  4. メニューを確認
  5. ドリンクを注文
  6. 女子が隣に座る
  7. 女子にドリンクを奢る
  8. ダンスを見たり会話をして楽しむ
  9. 意気投合したらお持ち帰り交渉
  10. 会計
  11. 女子がOKなら退店してホテルへ

注意すべきは在籍する女子たちがネパール語しか話せないこと。よって楽しむためにはネパール語の習得がマストになる。何も話せない場合は苦痛でしかないので、せめてもネパール人の知人を連れて訪れたほうがいい。

翻訳アプリでのやりとりは不可能でないが、せっかくのトークを冷めさせる要因になる。このようにネパールキャバクラは上級者向けなうえにネパール語が必須。おまけに性的サービスも期待できないので、女子とトークできるだけで満足という人におすすめだ。

ネパールキャバクラの料金

ネパールキャバクラの料金相場は3,000ルピー(約2,800円)ほど。

店舗によって価格は大きく異なるものの、だいたい3,000円弱くらいで遊べる印象。ただし英語が通じないのでネパール語を話せないとすべてが無駄になってしまう。

筆者はそれなりにネパール語を習得しているので楽しめているが、まったくわからない人が利用すると損するだけだ。なお女子のお持ち帰りは仲良くなると確率が高くなる。

在籍する女子の容姿レベルはわりと高め。キレイな子はわりと多いのでネパール語が話せるなら3,000円と言うコストは安いかもしれない。

ネパールキャバクラの場所と行き方

ネパール風俗のキャバクラは首都カトマンズに集結している。

首都カトマンズは人口100万人以上の大都市。アジアでは有名な観光地のひとつだが、治安や衛生面の問題から敢えて避けられる風潮もある。

キャバクラ店が集中しているエリアはカトマンズの中心地「タメル地区」。ここにアクセスすればネパール風俗のほとんどを楽しむことが可能だ。

タメル地区へのアクセスは「トリブバン国際空港」から車で16分ほど。空港からはバスかタクシーを選択することになる。

安さを重視したのであれば市バスと言ったところだが、乗車はスムーズといかない。なぜなら常に通勤ラッシュの電車と間違えるほどにパンパン状態だから。さらに手荷物が多いと乗車を拒否される上に車内でスリに遭う可能性も高い。

よって安全にアクセスしたいならタクシーを利用すべき。乗車は空港のターミナル出口付近にある窓口でできる。料金は800ルピー(約1,200円)ほどなので、いかなる移動手段よりもおすすめだ。

またタクシーの料金は前払い制。アジア諸国のタクシーはトラブルがつきものだが、ネパールは前払いなので後に運転手とトラブルになることはないぞ。

ネパールキャバクラのおすすめ店舗・エリア

Club Nasha

店舗名:Club Nasha
住所:ブトワル 32907 ネパール
料金:ビール600ルピー、チャージ料350ルピー
対応言語:ネパール語のみ

Club Nashaはタメル地区のミランチョーク付近にあるキャバクラ(ダンスバー)。人通りが多いアリアにあるので迷うことなくアクセスできると思う。

入店するとまもなく席へ案内され、着席と同時に女子がメニュー表を持ってくる。メニューラインナップは豊富と言えるものの、ドリンクもフードも全体的に割高。ネパールは安さがウリだがキャバクラというカテゴリでは金銭感覚が麻痺しそうになる。

とはいえ注文しないと何もはじまらない。自分用のドリンクと女子に奢るドリンクを注文。この時に注意してほしいのは女子が店でもっとも高いドリンクを頼もうとすること。「安いの頼んで」とネパール語で伝えないと高額なドリンクを奢らせるので用心してほしい。

隣にすわった女子は当初1人のみだったが、気が付くと他の女子が次々と席にやってくる。狙いはお酒を奢ってもらうため。隣につかせてしまうとドリンクを奢る必要があるので、お気に入りの子でないかぎりはしっかりと拒絶したほうがいい。

店内はダンスバーそのもの。音楽は常に大音量で流れている。利用者はそんな中でアルコールをゆっくり飲みながらダンスショーを楽しむ。女子とも会話しつつ相手の反応をうかがう。結果として意気投合したらお持ち帰り交渉だ。

筆者はこれまでにClub Nashaを何度か利用しているが、お持ち帰りはさほど難しくない。しかし打ち解ける前にボディタッチやキスをせまると拒絶されるので注意しよう。そもそも店舗では性的行為を禁止している。よって店内での過激な行為は避けるべきだ。

在籍する女子の容姿レベルはまあまあ。美女もいるがブスもいるので楽しい時間を過ごしたいなら興味がない子は拒絶しよう。

ネパールキャバクラを利用する際の注意点

市バスの利用は危険が隣り合わせ

ネパールの首都カトマンズはストライキがたびたび起こる(現地では「バンダ」と呼ばれている)。発生する要因は政治的な背景と党派。ネパールは古くから「ネパール共産党毛沢東派」と「マデシ派」の争いが繰り広げられてきた。

それは現在も続いており思想の異なる党派同士が言い分を受け入れてもらおうと街中でストライキを起こすのだ。しかもネパールのストライキはデモ級。学校をはじめ、様々な商業施設が休業するほか道路や公共バスも稼働しなくなる。

まだ上記で済めばいいのだが、ストライキは過熱すると暴動へ発展しやすい。各施設や乗り物は投石被害を受けるだけでなく、最悪の場合は爆破事件も起こる。

このように首都カトマンズでの風俗遊びは時に命懸け。ネパールは安全なところがないと言われるほど治安がよろしくないので、ストライキなどのトラブルは起こるものと覚悟して入国してほしい。

体調不良と感染症にかかりやすい

ネパールは全土において不衛生。特にローカル風俗はその典型でさまざまな体調不良や感染症を発症する可能性がきわめて高い。特に注意してほしいのが次の感染症だ。

  • 腸チフス:雨季は衛生状態が悪化するので要注意
  • 狂犬病:野良犬だけでなく飼い犬も注意すべき対象
  • 破傷風:傷を負ったまま氾濫した道などを歩くと発症する確率が高まる
  • A型肝炎:感染者が多い
  • B型肝炎:同じく感染者が多い

上記にくわえて性病感染も要注意。時には原因不明の体調不良になるケースも珍しくなく、現地に暮らすネパール人でさえ一週間続く謎の高熱に悩まされるほどだ。

また首都カトマンズ市内には危険がいっぱい。風俗店への移動手段はそれぞれだと思うが、その道中で飼い犬または野良犬にかまれる可能性がある。狂犬病はたとえ予防接種を受けていても、現地で噛まれた場合は曝後接種が必須になるので注意してほしい。

他には食事にも十分な注意が必要。ネパールの野菜は排気ガスなどの公害によって品質が非常に悪い。野菜を食べたことが原因で体調不良になるケースは多いので、口にする食品には細心の注意を払おう。

軽犯罪が頻発している

ネパールは治安がすこぶる悪い。観光客にとって欠かせない市バスでさえもスリ被害が多発している(筆者も一度だけスられたことがある)。

狙われやすい所持品としては「iPhone」や「スマートフォン」などの電子機器。高額で売買できそうなものは高確率で狙われるので、カバンは前掛けにするなどして対策しよう。

またホテルに宿泊しているからといって安全ではない。ネパールの宿泊施設はどこも安全が確保されているわけではなく、窓からの侵入被害が多発している。留守をしている隙に狙われるケースもあれば、就寝中に金品を盗られるケースも。昨今では伸ばし棒を用いてパソコンやカメラなどを盗られる被害事件が起こっている。

風俗店が集結するタメル地区では2人乗りバイクによるひったくり事件が多発しているので、可能な限りは安全な方法をつかってアクセスしてほしい。

まとめ

ネパール風俗のキャバクラは好き嫌いが大きくわかれるカテゴリだと思う。かつてネパール風俗は日本人にとって鉄板だったが現在はかなり衰退。いまも置屋やエロマッサージは存在しているが、いつ軍に摘発されるかわからない状況だ。

そのため比較的安全に利用したいならキャバクラ一択になる。

もちろんキャバクラも安全というわけではない。軍に突撃をくらう可能性もあるし、女子をお持ち帰りしても病気を移される可能性がある。もっと言えば犯罪に巻き込まれるリスクも高めなので、海外風俗に慣れた人でないと利用は厳しいだろう。

初心者の人は危険を犯す必要のない安全なアジア諸国の風俗を体験したほうがいい。ネパール風俗はリスクを覚悟しないかぎり利用できないぞ。

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