海外風俗

カンボジア風俗の種類や遊び方は?料金相場やおすすめ店舗を紹介!

カンボジアはアジアのなかでも治安がすこぶる悪くリスクが伴う国というイメージを持たれている。

しかし観光地としてはまずまずの人気をほこる。特に「アンコールワット」はアジアを代表する観光地のひとつだ。

そんなカンボジアは風俗店が散在。その種類は非常に豊富で目的に沿った遊びを楽しむことができる。カテゴリとしては次のとおりだ。

  • ガールズバー
  • KTV
  • 売春ナイトクラブ
  • 置屋
  • 立ちんぼ
  • マッサージパーラー

この記事ではカンボジアの風俗について詳しく解説していく。風俗の種類をはじめ、特徴、おすすめの風俗店について紹介するので、カンボジア美女に興味がある方は是非チェックしてほしい。

カンボジアで遊べる風俗の種類と料金相場

カンボジアは多種多様な風俗が存在する。ただし国としては売春を認可しているわけではない。イメージで言うとややグレーな感じで営業している形だ。

以前のカンボジア風俗は警察関係者が売春を合法化している時期もあったため、そのイメージのまま利用すると痛い目に遭う可能性もある。いずれにしてもカンボジアは売春を正式に認めていないので、無茶な行動は避けた方がいいだろう。

とは言えカンボジアは風俗嬢と意気投合さえすれば、アフターを楽しむ分においては黙認される。これは店には一切関係ないことと、アフターに関しては当事者たちの自由だからだ。

そんなカンボジアで風俗が集中しているのは首都プノンペン。

アクセスは「羽田空港」から「シンガポール・チャンギ国際空港」で乗り継いで約10時間。

プノンペン風俗はその他アジア諸国よりも、カテゴリが充実していて人種が豊富。サクッと利用できる「バービア」をはじめ、セックスに特化した「マッサージパーラー」、日本のキャバクラのように飲んで歌って遊べる「KTV(カラオケ)」など、好みに合わせて楽しむことができる。

ハッキリ言ってこれだけのカテゴリが揃っていると夜遊びに困ることはない。筆者はいつもプノンペンの夜を楽しんでいるし、ガッカリした経験はないぞ。

風俗嬢の人種については白人と黒人以外はすべて揃っている印象。主にプノンペンで働く風俗嬢はカンボジア人をはじめ、ベトナム人、中国人のいずれか。それぞれの混血も多いが見た感じは浅黒い肌から真っ白な肌までさまざまだ。

なおルックスはかわいい子もいればブスもいる。さらに薄めの顔から濃い顔まで揃っているので、くまなく探せば自分好みの女子と本番を楽しむことができるだろう。

続いて主流の風俗カテゴリだが一番は「ガールズバー」。有名店は各国の観光雑誌にも掲載されるほどで、認知度はもちろんのこと人気度の高さがうかがえる。実際に利用して見ればわかるが、カンボジアのガールズバーのクオリティは高い。迷ったらガールズバーで決まりである。

カンボジア風俗の平均コストはだいたい15,000円ほど。交渉次第ではどこまでも安くできるので、経験者なら本番ありで5,000円という破格も味わうことができる。

ただし高級店になると20,000円以上は当たり前。コストでストレスを抱えたくなかったら、事前に店舗の料金システムはもちろんオプションについて把握しておこう。

カンボジア風俗の種類は次のとおり。

カテゴリ ガールズバー KTV ナイトクラブ 置屋 立ちんぼ マッサージパーラー
評価 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★☆☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆
料金の相場 全部で100$(約12,000円)ほど 80~300$(約9,600~36,000円) 100~300$(約12,000~36,000円) 20$(2,400円)前後 15~30$(約2,000~3,600円) 60~200$(約7,000~24,000円)ほど
本番の有無
備考コメント 日本で言うところのセクキャバのような位置づけ。お触りができる上に交渉次第ではお持ち帰り可能。 海外風俗では定番のカテゴリ。店舗によって女子の容姿レベルが大きく異なるので店選びは重要。 コストはかかるもののカンボジア美女との本番がしやすいカテゴリ。KTVが苦手ならナイトクラブがベスト。 格安で本番ができるものの嬢のレベルとクオリティは低い。カンボジア風俗のなかでは最低のカテゴリとなる。 格安で本番ができる海外風俗ではお馴染みのカテゴリだが、それなりにリスクが伴うのでおすすめできない。 日本のソープランドに近いカテゴリ。女子はピンキリなものの性感マッサージと本番を楽しめる。

ご覧のようにカンボジア風俗はカテゴリが充実している。唯一引っかかる点といえば、近隣のアジア諸国の風俗と比較すると料金相場が高いこと。

しかしこれは高級店も含めた料金相場になるので、安くて良い店舗を見つけることができればウハウハ気分で楽しむことができるぞ。

それでは上記6つのカテゴリについて詳しく解説していく。

ガールズバー

カンボジア風俗でもっとも人気があるカテゴリは「ガールズバー」。見た目はごく一般的なクラブのような風像をしているが、お気に入りの女子を隣に座らせてお酒を飲みながらトークを楽しむことができる。

そんなガールズバーは日本でいうところのセクキャバのようなカテゴリ。トークと飲酒はもちろんのこと、おっぱいを触ることできるのが特徴だ。

遊び方は他国とさほど変わらない。入店したら並んでいる女性からお気に入りの子を選び、隣に座らせてお酒とトークを楽しむ。さらにおっぱいも触れるので遠慮なく本能のままに行動すればOKだ。

メリットは一般的なガールズバーに比べてお触りがあることと制限時間がないこと。さらに料金が発生するのは飲み物代だけなので、リーズナブルに済ませることも可能だ。

もちろんお持ち帰りもできるので、交渉上手な人にはもってこいのカテゴリといえる。

ガールズバーの料金相場は次のとおり。

  • ドリンク代:3~5$(※店舗によって異なる)
  • お持ち帰り代:10$
  • 女性に払う料金:80~100$(※交渉内容またはスキルによる)

日本円にすると10,000円~といった印象。セクキャバ+お持ち帰りができてこの料金なので、コストパフォーマンスは高い。ただしできるだけ安く抑えたい人には不向きといえよう。

ガールズバーのおすすめ店舗

One Zero Four Bar

店舗名:One Zero Four Bar
住所:#27 104, 12201 カンボジア
料金:24万リエル(約6,000円〜)
営業時間:15:00〜翌5:00
アクセス:バス停「Larryta Express Phnom Penh Branch」から徒歩1分

「One Zero Four Bar」はカンボジアのガールズバーのなかでもっとも人気の店舗。安心して遊べる雰囲気と店内の清潔感が観光客から高評価を得ている。

在籍する女子の容姿レベルもけっこう高め。カンボジア美女はもちろんのこと他国とのハーフ女子もわんさかいるので、ほぼ間違いなくお好みの子が見つかると思う。

筆者の経験から言うと、店内にいる女子は色白の美人系が多い。もっと言えば露出が高くてグラマラスな子も多い印象なので、上玉を狙っている人にはピッタリかと。

さすがにタレント級のパーフェクト美女というわけにはいかないが、アジアのガールズバーでこのレベルなら十分に満足できるレベルといったところ。何より店内にいながらキス、ハグ、ボディタッチができるのは非常にありがたい。

嬢たちは意外にもスレておらず、乗り気な子が多いのも魅力。お持ち帰り後に興奮をとっておくはずが、いつも店内でテンションが上がりきっている。

そんなOne Zero Four Barの料金相場は24万リエル(約6,000円〜)。コストパフォーマンスは抜群なので、カンボジア風俗で迷ったらぜひ訪れてほしい。

KTV

カンボジア風俗のなかでもっとも美女が集結するカテゴリは「KTV」。ほとんどの店舗は個室を借りて、女子とマンツーマンになってイチャイチャする流れ。お持ち帰りについては交渉次第で可能になる。

そんなカンボジアのKTVは大きく分けると次の3つ。

  • 大衆店
  • 中級店
  • 高級店

女子の容姿レベルやジャンル、そして値段は各店舗によって大きく異なる。

基本的に高級店になるほど美女が多くなり、サービスの質も向上する感じ。ただし高級店は現地のカンボジア人向けと、外国人向けの2つに分けられているので注意が必要。理想の美女を見つけたいなら何店舗か経験することをおすすめする。

KTVの料金相場は次のとおり。

<大衆店・中級店>

  • ドリンク代:30~70$
  • チップ:5$
  • お持ち帰り:50$

<高級店>

  • ドリンク代:75$~
  • チップ:10$
  • お持ち帰り:100~300$

安く済ませるなら大衆店・中級店がベストだが、美女との本番を目指すなら高級店もあり。ただしすべては店舗に左右されるので、満足のいく利用をしたいなら高評価のKTVを利用しなければならない。

KTVのおすすめ店舗

Prince KTV

店舗名:Prince KTV
住所:591 Preah Monivong Blvd (93), Phnom Penh, カンボジア
料金:全部で200~400$(約24,000~48,000円)
営業時間:‐
アクセス:バス停「Monivong / Road 360」から徒歩3分

Prince KTVはプノンペン市街地に店を構えるカンボジア人向けの高級KTV店。どこまでもローカル感が強い店舗だが、実は大衆店や中級店よりも遊びやすく満足度が高い。

部屋はいずれも高級感であふれており、在籍する女子たちのほとんどは色白のクメール美女ばかり。なかにはカンボジアで芸能活動をしていると思われる女子もいる。

そんなPrince KTVの料金は次のとおり。

  • 部屋代(ドリンク代込み):75~100$(約7,500~10,000円)
  • 女子との本番料:ショートで100~200$(約10,000~20,000円)。ロングで200~300$(約20,000~30,000円)
  • チップ:ママと女子にそれぞれ10$(約1,000円)程度、お世話係には1人につき2.5$(約250円)

ご覧のように安くはないものの、色白のクメール美女と本番ができるのでけっして高くはない。むしろ料金以上の満足が得られやすいので、出し惜しみはしないほうがいいだろう。

ナイトクラブ

カンボジアの首都プノンペンにはいくつものナイトクラブが存在するが、そのほとんどは売春婦が集まる出会い系バーといった印象。料金はその他カテゴリと比較すると高めで、売春婦の容姿レベルはきわめて高い。

ナイトクラブでのお持ち帰り交渉は基本的に上級者向けだが、プノンペンに散在している店舗は英語が通じるため初心者でも安心して利用することが可能。ただし料金相場とシステムは事前に把握しておく必要があるぞ。

筆者の経験から言うと、カンボジアのナイトクラブは深夜にかわいい女子と遊びたい人や、KTVは苦手だけど容姿レベルの高い女子と遊びたい人におすすめかと。

高級娼婦たちはハッキリ言ってストリートを歩く風俗嬢よりもワンランク上。本番に持ち込むことができれば満足度はきわめて高いと言える。しかしなかには金にがめつい売春婦もいるので注意したほうがいい。

料金相場は次のとおり。

  • 入場料:無料
  • ショート:100~200$(約10,000~20,000円)
  • ロング:150~300$(約15,000~30,000円)

人気の売春婦だと相場は高くなるので注意。

ナイトクラブのおすすめ店舗

ダーリンダーリン

店舗名:ダーリンダーリン
住所:Ground Level, Hotel North Wing, NagaWorld1 Park, 120101, Samdech Hun Sen St, Phnom Penh, カンボジア
料金:全部で100~300$(約12,000~36,000円)
営業時間:‐
アクセス:「プノンペン国際空港」から車で約24分

ダーリンダーリンはカンボジアの首都プノンペンで有名な複合エンターテイメント施設「ナガワールド」内に店を構えるナイトクラブ。言わずと知れた人気店で、外国人観光客をターゲットにしているため英語でやりとりすることができる。

在籍する女子の容姿レベルはけっこう高め。ビックリするのは女子の数で、一晩でだいたい50人くらいの嬢が店頭に立つぞ。

店内の雰囲気はクアラルンプールの人気売春バー「ビーチクラブ」や「タイクラブ」のような感じ。いかにもな様子だが満足度の高いナイトクラブだ。

そんなダーリンダーリンの料金相場は次のとおり。

  • 入場料:無料
  • 指名:20$(約2,000円)
  • お持ち帰り:ショートで100~200$(約10,000~20,000円)。ロングは150~300$(15,000~30,000円)

嬢によってはショートの言い値が200$(約20,000円)のみのケースもある。一方で人気がない嬢は100$(約10,000円)以下でいけることもあるぞ。

置屋

カンボジアの首都プノンペンには置屋が散在している。

置屋はいかにもな看板を立てて営業しているので迷うことはまずない。遊び方は他国とさほど変わらず、料金を聞いて入店したら嬢とセックスするだけだ。

ナイトクラブのように本番交渉を必要としないため、海外風俗が初めての人でも安心して遊ぶことができる。ただし女子の容姿レベルはイマイチなので、カンボジア美女を抱きたい人には向かない。

あくまで置屋は安く遊びたい人や、アングラ感のあるローカル風俗を満喫したい人におすすめ。もし快適性だったり清潔感を求めるなら、KTVを基準に店探しをしたほうがいい。またハイレベルな女子と本番をしたいならナイトクラブを基準に品定めをしたほうがいいだろう。

筆者としては置屋に対する評価はあまり高くない。キツイ言い方をするのであれば、カンボジアの夜遊びのなかでは最低レベルと言える。

というのも筆者はこれまでにカンボジアの置屋で合計100名ほどの嬢を見てきたのだが、なんとか納得に至った女子はたったの数名だったため。年齢でみれば若い子は沢山いるのだが、ハッキリ言ってブスが多いので美女との本番は期待できないぞ。

料金相場は20$(約2,000円)前後。

安さが最大の魅力だが内容はそれなりなので注意しよう。

置屋のおすすめエリア

カンボジアの置屋が集中しているエリアは、ワットプノンの北1kmほどの場所にある「80通り」付近。ここに行けばまず間違いなく置屋嬢と本番ができる。

アクセスは「プノンペン国際空港」から車で約15分だ。

周辺の路地には10件くらいの置屋が散らばっており、在籍する女性の総数は50人くらい。道を歩けばまるで井戸端会議をしているおばちゃんたちを目にする。がこの女性たちは置屋嬢。女子とはかけ離れた存在だ。

カンボジア風俗のなかではもっともローカル感があってカオスな世界。小汚い建物が立ち並ぶストリートには、安っぽいプラスチックの椅子に座った女性たちがわんさかいる。

本番をすることが目的なら安上がりなカテゴリと言っていいが、好みの女性とヤることはほぼ不可能。あくまでマシな容姿レベルの女性とカラダを重ね合わせることになる。

とはいえ見る分には無料なので、プノンペンのアングラ風俗を満喫したい・興味がある場合は足を運んでみるといい。

立ちんぼ

カンボジアの首都プノンペンには立ちんぼが散在している。

置屋同様にローカル風俗の定番として数えられる立ちんぼだが、カンボジアの嬢たちは総じてレベルが低い。容姿レベルはもちろんのことサービスの質も悪いし、なによりリスクが高いのでおすすめできるカテゴリではない。

しかし海外風俗をこよなく愛する者がそれでもプノンペンの立ちんぼ嬢を狙うのは、わずかな確率ながらも上玉の素人がいるからだ。

一見の価値はあるものの、安く遊びたい人を対象とした風俗であることに違いはない。安全かつ清潔に遊べるようなカテゴリではないので、キレイな環境の中でキレイな女子とセックスをしたいなら別の遊びをチョイスしたほうがいい。

料金相場は次のとおり。

  • 本番:15~30$(約1,500~3,000円)
  • 近くのラブホを利用する場合:5$(約500円)

わずかな可能性を信じたいなら利用するのもアリ。しかしほとんどはハズレくじを引くことになるので、ごく普通に満足のいく本番をしたいなら別のカテゴリを利用してほしい。

立ちんぼのおすすめエリア

カンボジアの立ちんぼ嬢たちが集結するエリアは、深夜のワットプノン周辺。特に東側にはたくさんの嬢が待機するぞ。

アクセスはバス停「Medical University」から徒歩で12分。

日中は外国人観光客があつまる観光地だが、暗くなるにつれて立ちんぼ嬢の数がふえていく。おすすめは24時以降。ワットプノンから川沿いに続く暗い通りを目指せば、いくらでも本番交渉を行える。

海外風俗経験が豊富な人からすれば、立ちんぼが底辺風俗であることをよく理解しているはず。だからこそカンボジアにおいても期待値はきわめて低い。

しかし稀にラッキータイムが発生する。意外にも若くて可愛い女子が待機していることもあるのだ。

実はこのケース、美女が集まることで有名なカテゴリ「KTV」で稼げなかった嬢が立ちんぼで挽回しようと立っている。このタイミングと合致すれば、格安で美女を抱くことも可能だ。

その他カテゴリで楽しめなかった場合は、深夜のワットプノンをのぞいてみる価値あり。ただし過度な期待を持ってはいけない。

マッサージパーラー

カンボジアには日本でいうところのソープランドのような風俗「マッサージパーラー」が存在する。

その種類は次の2つに分けられる。

  • 指名タイプ
  • サウナタイプ

指名タイプの店舗はマッサージのように装うも本番をおこなっている。一方のサウナタイプはお風呂やサウナなどの施設が併設されており、そこでゆっくり過ごしながら本番もできる店舗だ。

いずれもランチタイムからオープンしているケースがほとんど。その他カテゴリは早くても夕方からのオープンなので、早い時間からセックスをしたい人にはおすすめだ。

そんなマッサージパーラーの料金相場は次のとおり。

  • 基本料金(部屋代込み):7~10$(約700~1,000円)
  • 本番:50~200$(約5,000~20,000円)

マッサージパーラーは高級店から格安店まで幅広い。そのため店舗によって料金が大きく異なるので注意したい。自分に合った店舗を見つけるためにも、事前にリサーチしておくことをおすすめする。

マッサージパーラーのおすすめ店舗

ラグジュアリーワールドホテル

店舗名:ラグジュアリーワールドホテル
住所:35 Samdach Chakrei Ponn, Phnom Penh, カンボジア
料金:40~50$(約4,800~6,000円)
営業時間:おそらく24時間営業
アクセス:バス停「Monivong Road 214」から徒歩2分

ラグジュアリーワールドホテルは首都プノンペンでは有名なホテル。その内部には評価の高いマッサージパーラーが24時間営業をおこなっている。

こちらのマッサージパーラーはひな壇指名スタイルとなっていて、ベトナム人とカンボジア人の嬢のなかからお気に入りの女子を選ぶことが可能。常時待機している嬢の数はだいたい30人といったところ。

容姿レベルは低めなものの、夕方から利用するかわいい子がちらほら。朝から利用できるメリットはあるものの、美女は夕方から増えるので利用には注意してほしい。

料金相場は40~50$(約4,000~5,000円)ほど。カンボジアに店を構えるマッサージパーラーのなかではもっとも安いぞ。

カンボジアの風俗を選ぶ際の注意点

ぼったくりに注意

カンボジアは東南アジアのなかでも治安がすこぶる悪い国。特に「ぼったくり」が多いので、本番交渉をするときは相場を交えながらキッチリやりとりしよう。

たとえば嬢が150$と高額を提示した場合は、ぼったくり被害に遭う可能性はほぼない。しかし50$と安く売り込んでおいて後に100$を請求するケースは珍しくない。

ぼったくり被害の多くは外国人がターゲットとなる。高額請求をしてきた場合は速やかに退こう。

生挿入は絶対にやってはいけない

カンボジアは東南アジアのなかでエイズが蔓延している国。その感染者数はダントツレベルなので、他国で遊ぶよりも慎重に行動しなければならない。

近年は減少傾向にあるようだが、エイズ人口は他国と比較すると圧倒的に多いので注意しよう。

カンボジアの首都プノンペンはたくさんの風俗街があるものの、なかにはエイズ感染している嬢もいる。間違っても生挿入をしないようにしてほしい。

コンドームの着用は絶対なので、信頼できる日本製を持ち歩こう。

相手が成人女性か必ず確認する

カンボジア風俗はお持ち帰り交渉をするシーンがいくつかある。しかし売春行為は認められていないので、無茶をすると逮捕されるので注意しなければならない。

特に細心の注意をはらってほしいのは相手女性の年齢。未成年とヤってしまったらアウトなので、行為に及ぶ前にかならずIDを見せてもらおう。

カンボジアは貧困している影響で、未成年から風俗で働くケースが多い。欲望のままに本番行為をしてしまうと知らない間に事件に巻き込まれる可能性もあるのだ。

もちろん店舗によっては嬢のお持ち帰りを規制しているところもある。そういったところを利用すればリスクは減らせるが、肝心のセックスはできないまま終わってしまう。だからこそいかなる店舗だろうと年齢確認をしてから交渉を行ってほしい。

IDをチェックすれば相手の年齢をかんたんに知ることが可能。法を犯さない限りはいくらでもカンボジア美女たちと遊ぶことができるので、基本だけは忘れないように注意してほしい。

児童買春村はもう存在しない

カンボジアにはかつて「スワイパー村」と呼ばれる売春村が存在した。この村は首都プノンペンにあった未成年の少女や少年までもが体を売っていた地。想像しただけでもゾっとするような村だ。

そのはじまりはベトナムから逃げてきた女性たちが貧困を解消すべく得ず売春したこと。女子たちは様々な理由から売春でお金を稼ぎ、なんとか生活していたのである。

なかにはこのスワイパー村が今も実在すると思い込み、カンボジアに訪れる場合もあるだろう。しかし現在は村こそ存在するものの、売春行為は一切行われていない。NGO団体が介入したことが大きな要因となっているそうだ。

よって売春村を目当てにしている人は別のプランを検討してほしい。

貴重品の管理は入念に

カンボジアは盗難被害が多い国としても有名。だからこそ貴重品の管理は常に徹底しなければならない。

店舗に所属している嬢をお持ち帰りする場合はまだ安心と言えるが、ナイトクラブにいるフリーランスの売春婦は要注意。ホテルにお持ち帰りする際は、貴重品の管理を怠ってはならない。

たとえば財布をジーンズのポケットに入れたままシャワーを浴びようものなら、その間に高確率でスられることだろう。

ちなみに盗まれた後にそれを責め立てても水掛け論にしかならない。問題は解決されないので、盗まれる前に対策を立てておく必要があるぞ。

カンボジアの風俗エリアの治安

カンボジアの治安は東南アジアのなかでもピカイチで悪い。筆者は首都プノンペンの風俗を数えきれないほど利用しているが、スリは3回・ぼったくりは2回の計5回の被害に遭ったひとり。

とはいえカンボジアの街中は言うほど悪くない。貴重品の管理を徹底していれば、まず安心して歩くことができるだろう。

ただしカンボジアは貧困の国なので、スマホを見せびらかすように持ち歩いているとバイクでひったくられる。もっともそんなことをしていたら立ちんぼ嬢から「危ないよ」と注意されると思うが(苦笑)。

幸いなことにカンボジアでは刃物や銃などで襲撃する犯罪は滅多に起こらない。人気の少ない場所に行かないかぎりは安全はほぼ確保できると言っていいだろう。

ただし普通に歩いていても事件に巻き込まれる可能性はあるので、風俗店を見て回る際はタクシーやトゥクトゥクを使って移動してほしい。

カンボジアの風俗遊びの所感・まとめ

カンボジア風俗は首都プノンペンに集結している。そのカテゴリは実に豊富で、目的にマッチする遊びを選択できるはずだ。

<首都プノンペンにある風俗の種類>

  • ガールズバー
  • マッサージパーラー
  • KTV
  • ナイトクラブ
  • 置屋
  • 立ちんぼ

各カテゴリの特徴と料金相場をインプットすれば、自分好みの風俗をかならず見つけられる。そして至福の夜を満喫できることだろう。

あなたのカンボジアナイトが素敵なものになることを心から祈っている。

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