海外風俗

香港風俗の種類や遊び方は?料金相場やおすすめ店舗を紹介!

香港は中華人民共和国の特別行政区。こうして文字にすると逆にワケがわからなくなるが、日本ではお馴染みの観光地と知られる。

それもそのはずで香港は日本から飛行機で約5時間。時差も1時間ほどとさほど変わらないので、日本人にとっては非常に行きやすい国のひとつなのだ。

そんなほぼ日本と変わらない環境をもつ香港だが、実はアジア諸国のなかでも風俗が盛ん。日本はもちろん海外観光客からも人気があり、せっかく香港に来たなら夜遊びはマストという方がほとんどなのだ。

筆者はこれまでに何度も香港でオイシイ思いをしている。本音を言ってしまえば、アジアの風俗は香港に集まっていると言っても過言ではない。利用すればほぼ間違いなく満足度の高いプレイを楽しめるぞ。

ということでこの記事では香港で遊べる風俗の種類や相場について解説していく。様々な事情から日本では遊べないけど、アジア美女と何としてでも本番をしたい方はぜひチェックしてほしい。

香港で遊べる風俗の種類と料金相場

香港はアジアを代表する観光地のひとつ。

アクセスは羽田空港から飛行機で約4~5時間ほど。感覚としてはちょっと遠目の日本の国に行くイメージ。うたた寝でもしていたらあっという間に到着する距離だ。

そんな香港の風俗事情だが、ここ日本の風俗におけるルールとは根本的に違う。

そのひとつが「売春禁止法が存在しない」ということ。言うまでもなく日本での売春行為は犯罪に該当するが、香港では売春が風俗と同様の扱いとなっている。よって売春行為が認められているのだ。

逆に香港では管理売春や売春の斡旋(売春宿の運営)が禁止されている。日本でいうところのソープやヘルスのスタイルでの営業は一切できないのだ。

どことなく違和感を抱いてしまう香港の風俗だが、各カテゴリの魅力を知ってしまえばルールの違いなどどうでもよくなる。

香港風俗の種類は次のとおりだ。

カテゴリ 141(通称:ピンポンマンション) 夜総会(ナイトクラブ) デリヘル ゴーゴーバー 立ちんぼ サウナ
評価 ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
料金の相場 400HKD~(約7,300円) 総額3,000HKD(約45,000円) 3,600HKD~(約60,000円) 入場料は100$(約14,000円)、お持ち帰り料は交渉次第 200HKD(約3,600円)~ 1200HKD~(約22,000円)
本番の有無
備考コメント 香港風俗のド定番カテゴリ。ビルに置屋が密集したこの国ならではの風俗。初心者でも利用しやすい。 香港風俗ではよく利用される人気カテゴリのひとつ。高額ではあるもののトップクラスの美女と本番ができる。 海外風俗の定番「エスコート」と何ら変わらないシステム。ただしピンキリなのでハズレを引くと散々な思いをする。 勤務している嬢たちのほとんどはフィリピン人。なかには上玉もいるが、美女そのものを求めているなら他のカテゴリのほうがいいかもしれない。 一部エリアに多数出没している。年齢層は若く、なかには上玉がいるので立ちんぼ嬢との本番を望むならくまなく探そう。 香港のサウナは意外にもハーレム気分を味わえるカテゴリ。制限時間がないのは大きな魅力と言えるだろう。

いずれも香港ならではのカラーが反映されている。そのカラーこそが香港風俗が愛される理由であり、一度でも体験したら抜け出せなくなる理由だ。

それでは各カテゴリを詳しく紹介していく。

141(通称:ピンポンマンション)

香港風俗の定番は「141」。通称「ピンポンマンション」とも呼ばれる置屋が集合したビルのこと。香港の風俗街にはこのようなビルが無数にあり、上玉をもとめて多くの観光客があちこち飛び回る。

141は海外風俗が初めての人でも利用しやすいカテゴリ。基本的にビルの中からお気に入りの女性と本番を行うだけなので、翻訳アプリを持っていけば難なく楽しめる。

そんな141は2種類。

  1. 女子がいるビルにいくパターン
  2. 電話で自分の部屋に呼ぶパターン

遊び方は非常にシンプルなので初心者から上級者まで誰でも楽しめる。また141は香港各地に散在しているが、まず間違いないエリアは次の2つだ。

①尖沙咀(チムサーチョイ)

アクセスは「香港国際空港」から車で25分ほど。

②銅鑼湾(コーズウェイベイ)

アクセスは「香港国際空港」から車で29分ほど。

いずれも141がいくつか存在するのだが、その外観はただの雑居ビル。見分け方はコツと経験が必要になるが、片っ端からあたればまずたどり着ける。

というのも141はフロアに行くとあからさまにエロい装飾をしているため。もっとも印象的なのはピンクの照明。それは外から見てもダダ漏れしているので良い目印になるだろう。

料金相場はビルによって異なるが、だいたい400HKD~(約7,300円)となっている。

夜総会(ナイトクラブ)

夜総会は海外風俗でいうところのナイトクラブ。日本で類似するカテゴリは連れ出しパブといったところ。香港風俗では定番カテゴリのひとつで、外国人観光客からの人気が高い。

遊び方は次のとおり。

  1. 入店
  2. 店内にいる女子を指名
  3. 一緒に座ってお酒を飲みながらトークを楽しむ
  4. 気に入ればお持ち帰り交渉
  5. 交渉が成立したら退店
  6. 目的地で本番
  7. 解散

夜総会は香港の各地に散在しているがおすすめは次の3エリア。

  • 尖沙咀(チムチャーツイ)
  • 旺角(モンコック)
  • 油麻地(ヤウマーテイ)

上から順にアクセスしやすく遊びやすい。旺角以降は外国人観光客を対象にしていないので、利用する際は現地にくわしいガイドが必要になる。また店によっては高額な料金を請求してくるので、経験が豊富な人でないと対処が難しいだろう。

よって安全に本番を楽しみたいなら尖沙咀(チムチャーツイ)にある夜総会がベスト。

アクセスは「香港国際空港」から車で25分ほど。

女子の容姿レベルは店舗によって大きく異なるが、上玉もいればハズレも多い印象。アタリくじを引ければ最高の夜を過ごせるといった印象だ。

ちなみに怖がらせるつもりはないのだが、夜総会の一部は香港マフィアが営業している噂がある。その真偽は明らかになっていないが、ここ日本の風俗システムも似たようなものなので遊ぶ際はルールを厳守したほうがいい。

筆者は夜総会で良い思い出が沢山あるが、ちょっとだけ危険な体験もしたのであまりおすすめはできない。そもそも夜総会は日本や欧米のナイトクラブとは全く異なるカテゴリ。もっとも似ているカテゴリでいえば、中国の風俗カラオケといったところだ。

料金相場は総額で3,000HKD(約45,000円)ほど。高額なうえにリスクも伴う可能性があるので、利用者は限定される印象だ。

デリヘル

香港風俗のデリヘルは海外風俗でお馴染みのエスコートとほぼ同様。クオリティはピンキリだがアタリくじを引くと至福の時を味わうことができる。

とはいえ香港のデリヘルはハズレくじを引く可能性が高い。たとえばパネマジはもちろんのこと、ボッタクリ被害がわりと身近。利用する際は基本的に信用のおけるサービスを選ばないと高確率で失敗するだろう。

筆者の経験からいうと香港のデリヘルは事前調査がカギ。最悪なところは多いものの日本人向けのところも多いので、せめても日本語に対応しているかどうかチェックしておこう。日本語を流暢に喋る女子たちが多く在籍する店舗を選べば、まず失敗することはないかと。

遊び方は一般的なデリヘルと変わらないが、プレイ以外にも女子とデートできる。性格の良い子だと観光案内もしてくれるので、美女とデート気分を味わいたい人にはおすすめかもしれない。

料金相場は3,600HKD~(約60,000円)。ハッキリ言って高額なので利用を躊躇ってしまうが、ハイレベルな美女がそれなりに在籍しているのでスルーすべきカテゴリではない。

ゴーゴーバー

ゴーゴーバーといえばタイ風俗でお馴染みのカテゴリだが、実は香港風俗でもわりとポピュラーなカテゴリ。とはいえ本場のタイと比べるとすべてが見劣りするレベルだ。

そんな香港のゴーゴーバーは「湾仔」の駅周辺に密集している。

アクセスは「香港国際空港」から車で30分ほど。

店内は香港女子ではなくフィリピーナ女子がメイン。陽気にステージなどで踊り狂っているが、どんな子でも話しかけやすく交渉しやすい。

ただし女子の容姿レベルはお世辞にも高くない。年齢層はわりと高めで20代の子はあまりいない印象。むしろ熟練のたくましい嬢が多く、ガツガツ営業なうえにかなりしつこい。

1ドリンク付きで入場できるのは魅力的なものの、強引にお持ち帰りやらドリンクを要求してくる嬢が多いので初心者は他のカテゴリをあたったほうがいい。

ここでは誘う意識よりも断る意識をつよく持った方がいいだろう。

相場は入場料が100$ほど。お持ち帰り料金は交渉次第といったところだ。

立ちんぼ

香港の立ちんぼは次の2エリアに出没する。

  1. 廊街(テンプルストリート)近辺
  2. 上海街(上海ストリート)近辺

「廊街(テンプルストリート)」は香港で有名な風俗街のひとつ。

アクセスは「香港国際空港」から車で25分ほどだ。

「上海街(上海ストリート)」はさまざまな店舗が立ち並ぶバックストリート。

アクセスは「香港国際空港」から車で25分ほどで到着する。

いずれのエリアも20時くらいになった頃から立ちんぼ嬢たちが増えはじめる。年齢は意外にも若い子が多く、美女もそれなりに見かける。

ただし香港の立ちんぼは他国と違ってあまり声をかけてこない。ブスほどアグレッシブに営業をかけてくるが、美女はまるで待ち合わせをしている一般人のような雰囲気すらある。よって興味を持ったならこちらから声をかけなければならない。

言うまでもなく交渉には中国語が必要。基本的に翻訳アプリで対応できるが、一部の嬢は地元民のガイドを挟まないとダメなケースもあるぞ。

料金相場は200〜400HKD(約3,600~7,200円)ほど。その他のカテゴリと比較すると安上がりだが、交渉スキルが必要になるので中級者以上が対象となる。

サウナ

香港風俗の穴場があるとするならそれは「サウナ」が該当する。とはいっても香港ではなく「マカオ」を目指すことになる。

アクセスは「香港国際空港」から出ているバスに乗車して50分ほど。料金は65HKD(約900円)とリーズナブルだ。

サウナはマカオで定番のカテゴリ。目の前に並べられた嬢の中からお気に入りの子をお持ち帰り可能だ。

サービス自体はサウナを満喫しながらお持ち帰りする子を選ぶだけだが、何十人もの嬢が目の前に並ぶ様子は興奮必至。一瞬ではあるもののハーレム状態をあじわうことができる。

おまけにマカオのサウナは制限時間が存在しない。だいたい12~24時間は利用できるので、じっくりと堪能したい方にはおすすめのカテゴリだ。

料金相場は1200HKD~(約22,000円)。アタリくじを引くことができればウハウハになれるので、コストパフォーマンスはけっして悪くないぞ。

  香港風俗を選ぶ際の注意点

141では即決しない意識をもつ

香港風俗の定番「141」は女子が提示してきた価格から交渉がスタートする。こちらからの提案でやりとりをはじめられないので注意しよう。

また141嬢は相場よりも高い価格を提示してきたり、別オプションをつけてくる可能性もある。要は嬢が満足できる料金を突き付けてくるケースがほとんど。よって騙されないためにも最初にしっかりと確認をしたほうがいい。

少しでも高いなと感じたら焦らずに一度その場を離れよう。別の部屋を探すとお手頃なうえにかわいい嬢と交渉できるケースもある。

そもそも141は部屋の数が非常に多いので即決するのはもったいない。今気に入った子がいたとしても、違う部屋にはもっと気に入るであろう子が安価で待機しているかもしれないのだ。

141を利用する際は即決する意識を捨てよう。

香港人を対象とした店舗はできるだけ利用しない

香港風俗における店舗は大きく分けると次の2パターンがある。

  1. 観光客向けの風俗店
  2. 香港人向けの風俗店

観光客向けの風俗店は当然ながら私たちをターゲットにしている。そのため気に入られようと必死。サービスも良いので利用するなら当該店を意識してほしい。

一方で香港人向けの風俗店は香港マフィアが運営している可能性がきわめて高い。香港風俗の経験が豊富なら話は別だが、そうでないと危険が伴うので利用は避けたほうがいいだろう。

香港人向けの風俗店に立ち入らないためにも、あらかじめリサーチしておこう。そして利用する店舗は人気店もしくは大型店を選んでほしい。

コンドームの着用をお忘れなく

これは香港にかぎった話ではないが、海外風俗で本番をおこなう際はコンドームの着用はマスト。なかには興奮のあまり生挿入をする人がいるが、それは性病に感染する確率を高めるだけ。

海外風俗で性病をもらい、もはや本番どころではなくなった人々を筆者は数多く見てきている。

「人気店や大型店を利用すれば安全」と解釈する人もいるようだがそれは大きな間違い。すべての店舗が性病検査を徹底しているわけではない。一部の嬢は性病検査をごまかしている可能性すらある。

生挿入したい気持ちはよくわかるが、今後も海外風俗を楽しみ続けたいならコンドームの着用は絶対だ。

香港風俗エリアの治安

香港風俗は香港マフィアが絡んでいる店舗が散在している。しかし観光客向けの風俗店を利用すれば安全に遊べるのであまり怖がる必要はない。

風俗街の治安は日本と変わらないレベル。深夜の一人歩きも人気のすくないストリートに侵入しないかぎりはまず問題ないだろう。

筆者はこれまでに香港の風俗街を何度も利用してきたが、トラブルに巻き込まれたことは一度もない。やや危険な香りがしそうな香港の風俗街だが、実際は想像しているよりも安全な印象だ。

とはいえ犯罪がまったく起こらないわけではない。ナイトマーケットにはひったくり犯が数多く潜んでいるので、所持品の管理は徹底したほうがいいだろう。

海外風俗の鉄則として人気の少ないところには行かないというものがあるが、香港においては人混みでトラブルが発生したりする。外出する際は貴重品はすべてホテルの部屋に置いていったほうがいいぞ。

香港風俗遊びの所感・まとめ

香港風俗は独特の雰囲気をもっており、TPOに合わせて何通りも楽しむことができる。特にド定番の
141(通称:ピンポンマンション)は夜遊びを満喫するには外せないカテゴリだ。

筆者のおすすめコースとしてはまず141でお気に入りの嬢と本番をし、回復を待ちながら風俗街をぶらぶら。性欲がわいてきたら他カテゴリを利用するのがベターかと。

香港風俗は全体的に割高なので常に財布と相談することになるが、いずれのカテゴリもアタリくじを引くとトップモデル級の美女と本番できる。これがあるからこそ香港風俗は多くの観光客から愛され続けているのだ。

遊び方はあなた次第。日本全国からかんたんにアクセスできるので、この記事で股間が反応した方はぜひ香港への渡航を検討してほしい。

あなたの香港ナイトが素敵なものになることを心から祈っている。

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