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ネパール風俗の種類や遊び方は?料金相場やおすすめ店舗を紹介!

ネパールは中国とインドに挟まれた南アジアの連邦共和制国家。2000年初期ごろまではマニアたちから愛される風俗スポットだったが、現在は規制の進行によって輝きを失ってしまった。

とはいえ首都のカトマンズではまだまだ遊べる店舗が点在。エロマッサージ・置屋・キャバクラの3種類のみではあるが、遊び方次第ではステキな夜を過ごせる。

本記事ではネパールで遊べる風俗の種類や相場について解説していく。ネパールの女性と本番を楽しみたい方は参考にしてほしい。

ネパールで遊べる風俗の種類と料金相場

ネパールで遊べる風俗は首都のカトマンズに集中している。カトマンズは人口100万以上の大都市。なかでも「タメル地区」は風俗店が多数建ち並ぶエリアだ。

タメル地区へのアクセスは、トリブバン国際空港から車でおよそ15分。移動手段はバスもしくはタクシーのいずれか。

安く済ませたいならバスがおすすめだが、利用者が鬼のように多く常に満席状態。おまけに荷物が多いと乗車を拒否されるケースがあり、車内でのスリも頻繁に起こる。

カトマンズをある程度理解している人ならバスでも問題なさそうだが、初めての方はタクシーをおすすめしたい。なおタクシーの窓口は空港のターミナル出口付近にある。タメル地区までの移動なら、料金は800ルピー(約1,200円)で済むだろう。

ネパール風俗の種類は次のとおり。

カテゴリ エロマッサージ 置屋 キャバクラ
評価 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
料金の相場 2,000ルピー(約1,900円) 2,000ルピー(約1,900円) 3,000ルピー前後(約2,800円)
本番の有無 確率はかなり低め
備考コメント 店舗によって女子の容姿レベルが大きく違う。当たり外れが激しいものの、美女とヤることも可能。 思っているよりも割高な印象。サクッと済ませるには最適だが、衛生面や安全面は△。 ネパール語しか通じないので難易度は高い。確率は低いがお持ち帰り可能。

エロマッサージ

ネパールのエロマッサージは本番ができる店舗であふれている。とはいえ表向きは本番行為NGとなっているので、交渉する際はそれなりのコツが必要だ。

本番交渉は「ジキジキOK?」と尋ねることで料金を教えてくれる。ちなみに「ジキジキ」とは本番行為のこと(現地スラング)。ベトナムの「ブンブン」と似たようなものだ。

遊び方は次のとおり。

  1. メニューを確認する
  2. 料金を確認してから交渉
  3. 女子を選ぶ
  4. 個室へ移動する
  5. マッサージ開始
  6. 本番

女子の容姿レベルは店舗によって当たり外れが激しい。年齢としては10代~20代の美女もいれば、40代~50代の残念な熟女までさまざま。店を即決すると失敗する可能性があるので、まずは女子のレベルと料金をチェックするといい。

仮にナシだと思った場合は「Come back at night(夜にまた来るよ)」と伝えて退店すれば角が立たない。

注意点としては強引な誘導に引っかからないこと。店舗によっては料金を聞いても言語がわからないフリをして奥へ通されるケースがある。これに応じてしまうと、本番をさせてもらえないどころか通常料金の2倍以上を請求される可能性アリ。

エロマッサージのおすすめ店舗

Ananda Spa & Natural Therapy Center

店名:Ananda Spa & Natural Therapy Center
住所:Hotel Family Home, Ashok Galli, Kathmandu 44600 ネパール
営業時間:8:00~22:00
料金:2,000ルピー(約1,900円)

Ananda Spa & Natural Therapy Centerはタメル地区でもっとも人気のマッサージ店。ネパールの風俗店は清潔感に欠けるところが多いが、ここはキレイな環境がととのっているので安心して利用できる。

本番を楽しむための料金は2,000ルピー(約1,900円)ほど。日本人の利用客はそれなりにおり、トリブバン国際空港から車で17分とアクセスも悪くない。

置屋

ネパールの置屋は利用に注意が必要なジャンル。置屋は言うまでもなく海外風俗の名物だが、ネパールに関してはもっとも摘発対象になる風俗店である。

これはすなわちその他風俗店よりも危険度が高まるということ。夜間になると軍の見回りが厳しくなる影響で、21時にはクローズする店舗がほとんど。よって夜遅くに利用できないので、遊びたい方は営業時間内に足を運ばねばならない。

ネパールの置屋が集中しているのはカトマンズからかなり離れた街「ポカラ」。カトマンズから車で5時間半もかかる。

置屋が建ち並ぶエリアは「バグルンバスターミナル(Pokhara Baglung Bus Park)」付近。外観は一般の店そのものなので区別がつかない。

確認する方法としては、それらしき店に入って尋ねるか現地の人に聞く他ない。

料金はおよそ3,000ルピー(約2,800円)。営業は朝から夕方までが目安だ。

キャバクラ

ネパールのキャバクラは女子のダンスを見ながらお酒を楽しむジャンル。ダンスとはいえどキャバ嬢っぽい女子たちがお立ち台で踊るのみ。フィリピンで有名な「ゴーゴーバー」のような華やかさをイメージすると落胆するだけなので注意したい。

サービスは日本のキャバクラとクラブを併せたような感じ。「ダンスバー」と呼ばれる性的サービスのない風俗だ。ただし交渉次第ではお持ち帰り可能。お気に入りの子を見つけたら、精一杯のアプローチをしよう。

遊び方は次のとおり。

  1. 席に案内される
  2. ドリンクを注文する
  3. 女子が隣に座るのでドリンクを奢る
  4. ダンスを見たり会話をして楽しむ

注意点としては女子たちが他言語を話せないこと。ネパール語が当たり前の店舗なので、ガッツリ楽しみたいならネパール語を習得するかネパール人の友人・知人を連行すべき。

在籍する女子の容姿レベルは高め。美女たちとワイワイ楽しみたい人にはおすすめだ。

料金はおよそ3,000ルピー(約2,800円)。営業時間は昼から深夜2時くらいが目安である。

ネパールの風俗を選ぶ際の注意点

ネパールでは風俗が禁止されている

ネパールでは全面的に風俗が禁止されている。通常は警察によって取り締まりが実施されるが、ネパールは軍が実施。エリアによっては巡回スタイルは異なるが、装甲車で見回りに来るところも。

見つると店舗はもちろん客も連行されるので注意が必要。

これはネパールあるあるだが、装甲車を見るやいなやシャッターが一斉に閉まる。それ以降は人気がまったくなくなるので、できるだけ巡回リスクが低い風俗を利用しよう。

金額の確認は慎重に

ネパール風俗で注意すべきは「金額の確認」。ついつい英語で「How match?」と聞きたくなるが、そうすると通常料金の2~3倍を請求されやすくなる。

金額確認の正解は「ジキジキ○○ルピーOK?」と尋ねること。英語が通じない店舗では、現地スラングを使用するのがベターである。

なおマッサージ店は英語が通じる可能性あり。ただし、女子は基本的にネパール語しかわからないので、経験が豊富な叔母ちゃんに尋ねよう。

激安価格での本番は過去のもの

かつてのネパールは風俗を楽しめる国として有名だった。摘発される前の料金はなんと1発500ルピー(約470円)。しかし現在はそのような破格で楽しめる店舗は存在しない。

よって古い情報をあてにすると痛い目に遭う。ネパール風俗の料金は一般的なエロマッサージと大差ない設定なので、かならず最新情報をもとに店選びをしてほしい。

ネパールの風俗エリアの治安

ネパールの治安はけっして悪くない。しかし昨今は観光客をねらったスリや置き引き被害が増加傾向にある。ほかにも長距離バスに乗車していると睡眠薬の入った食品をすすめられ、眠っている間に所持品を盗まれるケースも。

男性観光客はスリ被害に注意すればまず問題ないが、女性観光客は性犯罪の被害やネパール人男性から結婚詐欺などが増えている。

ネパールの風俗遊びの所感・まとめ

かつては日本人から愛された風俗のメッカ・ネパール。残念ながら現在は衰退の一途をたどっており、本番を楽しめる店舗は数えられる程度になってしまった。

現在も置屋やエロマッサージ店で本番を楽しめるが、いつ軍に摘発されるかわからない。また性病感染や犯罪に巻き込まれるリスクが上昇。遊び方を間違えると残念な結果になってしまう。

正直なところ初心者にはおすすめできない国だが、リスクマネジメントさえできれば楽しめる印象。いずれにしても危険を冒すことになるので、覚悟のある方にだけおすすめしたい。

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