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ハワイキャバクラの遊び方は?料金相場やおすすめ店舗を紹介!

ハワイのキャバクラはアットホームな美女たちとの夜を楽しめる風俗。

特徴としては日本人がオーナーを務めていたり、日本人女性が数多く在籍。キャバ嬢は華やかなドレスを纏うイメージとは異なり、私服に近いワンピース姿で接客をする。

日本のキャバクラとはやや特徴が異なるものの、抵抗感をもつことなく遊べるのが魅力だ。

この記事ではハワイのキャバクラの遊び方をはじめ、料金相場とおすすめの店舗を紹介する。ぜひ参考にしてほしい。

ハワイキャバクラの遊び方

ハワイのキャバクラは日本とほぼ同様の楽しみ方ができる風俗店。お気に入りの女子を指名したら席に着き、一緒にお酒とカラオケを歌って一時を過ごす。

日本とハワイのキャバクラの違いは女子たちがアットホームな点。ハワイならではの土地柄がよく反映されていて、なかなかの親近感をいだくことができる。

服装も日本とは異なり、キャバ嬢の典型とも言える派手でセクシーなドレスを着ない。大抵のキャバ嬢は私服のようなワンピースをまとい、どこまでもラフな接客をする。

しかしこれはデメリットではなくむしろメリット。女子との距離が自ずと近くなるので、盛り上がりやすく愛着がわきやすい。

具体的な遊び方は次のとおり。

  1. 席へ案内される
  2. 料金システムを聞く
  3. お気に入りの女子を指名する
  4. お酒とカラオケを楽しみながらトークする
  5. 会計

遊び方は日本のキャバクラと一切かわらない。日本人がオーナーを務める店舗であれば尚更だ。ただし在籍する女子の容姿レベルは普通。日本の高級キャバクラをイメージするとガッカリするかも。とは言え女子の容姿が悪いと言っているわけではない。

キャバクラに在籍する女子は7割は日本人。短期間の出稼ぎを目的としている子をはじめ、駐在員の人妻、留学生など様々な日本人女性がはたらいている。

個人的に癒されたのは現地のアメリカン女子。日本語を必死に勉強しているためか上手ではあるのだが、話の節々で聞かれる不自然な日本語が実に可愛らしかった。

ハワイストリップクラブの料金

キャバクラの料金は総額で15,000円くらい。

その内訳は次のとおり。

  • セット料金・・・80ドル(約9,000円)
  • 指名料・・・30ドル(約3,400円)
  • 女子に奢るドリンク・・・20ドル(約2,300円)

さらに5%の税金が加算される仕組み。

チップは店舗によって大きく異なるが、最大でも20%と言ったところ。なおサービス料として10~25%ほどの料金を加算する店舗もあったりする。使用する料金をある程度限定したいなら、足を運ぶ前に各店舗の料金システムを把握したほうがいいだろう。

ちなみに店舗側がまとめて請求してきた場合はチップを個別で渡さなくてもOK。疑問に思う部分があったら迷わずスタッフに質問するといい(日本人なのであっさり解決する)。

ハワイキャバクラの場所と行き方

ハワイのキャバクラは観光地として有名な「ホノルル」に集中している。風俗店は万国共通で人々が集う場所に建ち並ぶ傾向にあるようだ。

ホノルルはハワイの玄関口。国内外から多くの人が集まるので、ここにキャバクラが集中するのはいたって自然なことだ。

ホノルルは「ダニエル・K・イノウエ国際空港」から車で約30分。ちょっとだけ余談になるが、ダニエル・K・イノウエ国際空港の旧名称は「ホノルル国際空港」。人によっては現在もホノルル国際空港と呼ぶ人がいるので頭に入れておくといい。

移動手段は次の4種類

  • シャトルバス
  • 市バス
  • タクシー
  • Uber

手軽にバスを利用したくなるがハッキリ言っておすすめできない。なぜならシャトルバスは事前予約が必要。市バスは荷物量が多いと乗車を拒否されるからだ。

よって空港からホノルルへ移動する際はタクシーかUberがベスト。料金はいずれも40ドルほど(約4,500円)で済む。

ハワイキャバクラのおすすめ店舗3選

Club Orange Orange

店舗名:Club Orange Orange(クラブオレンジオレンジ)
住所:444 Niu St, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国
営業時間:20:00~4:00
料金:総額50ドルから(約5,500円)+チップ20%

Club Orange Orange(クラブオレンジオレンジ)はハワイでお馴染みのキャバクラ。ダニエル・K・イノウエ国際空港からは車で42分ほど到着する。

店舗はアンモナークホテルの1階。日本人オーナーが経営しているため、まるで日本のキャバクラを利用しているような接客とサービスを受けられる。さらに無料の送迎サービスも用意されているので、すでに利用を決めている場合は便利なこと間違いなしだ。

接客の質は申し分ないレベル。女子はもちろんボーイがほぼ日本人なので、日本語での会話が成立する。よってサービスの質が高いだけでなくトラブルが発生しにくい。

遊び方は自由自在。日本のようにソファー席に女子をつけてワイワイやるもよし。バーカウンターで静かに飲みながらのトークもよし。個室カラオケで盛り上がるもよしだ。

飲み放題は1時間で130ドル(約15,000円)ほど。一見すると高額に思える料金設定だが、女子に奢るドリンク4杯分が含まれている。また10名以上の団体で利用すると、2時間の飲み放題が1人50ドル(約5,500円)とお得になる。

Club Orange Orangeは日本人のサービス精神、そして人情がつまったキャバクラだ。

Club Mermaid

店舗名:Club Mermaid(クラブマーメイド)
住所:2119 Lauula St, Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国
営業時間:-
料金:総額110ドルほど(約12,000円)

Club Mermaid(クラブマーメイド)はワイキキにあるキャバクラでもっともレベルが高いと言われる店舗。ダニエル・K・イノウエ国際空港からは車で約35分で到着する。

メインストリート「カラカウア通り」に店を構え、在籍するキャバ嬢全員が日本人。ママの評判はすこぶる良く、日本のキャバクラで飲んでいる感覚をあじわえる。

ここからはあくまで噂話。筆者はまだ未確認なのでひとつのネタとして捉えてほしい。実はClub Mermaid、アフターと称して利用客とホテルへ行くケースもあったという。なんでも店側がお持ち帰りを勧めていたらしいが…。

何度も言うが噂話なので冗談半分で。間違ってもキャストやスタッフに語らないように注意してほしい。原則としてハワイのキャバクラはお持ち帰りからの本番はできないので。

Play Bar Night Club Waikiki

店舗名:Play Bar Night Club Waikiki(プレイバー ナイトクラブ ワイキキ)
住所:2310 Kūhiō Ave., Honolulu, HI 96815 アメリカ合衆国
営業時間:22:00~4:00
料金:ドリンク6ドル(約700円)から

Play Bar Night Club Waikiki(プレイバー ナイトクラブ ワイキキ)は高級ホテルが建ち並ぶエリアに店を構えるキャバクラ。ダニエル・K・イノウエ国際空港からは車で44分ほどで到着する。

店舗はワイキキのメインストリート裏にある「クヒオ通り(Kūhiō Ave)」に面しているので、土地勘がなくてもアクセスしやすい。

店内はキャバクラの雰囲気とはやや異なり、ダンスフロア+クラブミュージックという組み合わせ。パッと見の印象はクラブといった印象。しかしバーカウンターはもちろんソファー席も用意されているので、キャバクラと同様に楽しむことができる。

客層は店内の雰囲気が影響してかクラブ好きな人が多いものの、キャバクラでよく見かけるおしゃべり客やお酒を豪快に楽しむ客も多い。

特筆すべきは年中無休で営業していること。もっと言えば毎日朝の4時まで営業しているので、居酒屋やバーのハシゴ感覚で訪れる人は少なくない。また女子の出入りが激しい店舗のため、素人っぽい子と楽しみたい人にはおすすめである。

まとめ

ハワイのキャバクラは海外キャバクラの醍醐味であるお持ち帰りやお触りができない。海外風俗が好きな人にとっては消化不良になる可能性もあるが、日本語でのやりとりができる点は大きなメリットだ。

それでいて日本のキャバクラには見られないアットホーム感と距離感を味わえるので、性的サービスよりも癒しを求める人にはおすすめの風俗と言っていい。

ハワイの夜は本番がなくても十分に楽しめる。ハワイならではのキャバクラを是非とも味わっていただきたい。

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