海外風俗

フィリピン置屋の遊び方は?料金相場やおすすめ店舗を紹介!

フィリピンには様々な風俗があふれていますが、ひとつだけ日本にないカテゴリがある。それは現地で「カーサ(CASA)」と呼ばれる置屋だ。

置屋は店で酒を飲む前提の風俗ではなく、お持ち帰りを目的としたコストパフォーマンス抜群の風俗。フィリピンにおいて売春行為は違法のため、店舗はこっそりと営業しているがその人気は衰えることを知らない。

しかし昨今は規制とコロナ禍の影響によって絶滅の危機に瀕している。

今回は本番ができるフィリピン風俗の定番「置屋」について詳しく紹介。遊び方をはじめ、料金相場、おすすめの店舗もピックアップしているので、気になっている方は是非チェックしてほしい。

フィリピン置屋の遊び方

フィリピンには置屋が点在していたが、今現在は法律とコロナの影響で数が激減。絶滅の危機に瀕した風俗カテゴリのひとつと言っても過言ではない。

そんな置屋が存在するエリアは次の3か所。

  1. マカティ地区
  2. マラテ・エルミタ地区
  3. パサイ地区

名の知れた店舗はほとんど閉店したが、現地住民のみが知る店舗もある。よって絶滅危惧とは言うものの、実際のところはさほど減っていない可能性も。

いずれにしてもフィリピンの置屋は、場所さえ確認できれば楽しむことができる(もちろん初心者向きではない)。

詳しい遊び方は次のとおり。

  1. 入店
  2. 席へと案内される
  3. ドリンクを注文する(※ 強制ではない)
  4. 女子が準備するまで待機
  5. 金額の交渉をおこなう
  6. 交渉が成立するとラブホへ移動
  7. 到着したらシャワーを浴びる
  8. 本番スタート
  9. シャワーを浴びて解散

置屋は海外風俗になれている人向けの風俗。最大の目的は本番だが掘り出し物を探せるというのも醍醐味と言える。つまり運が良ければ極上のフィリピーナと出会うことができるのだ。

また店舗は表向きにバーとして営業しているため、私たち利用者はドリンクを注文する義務があるものと勘違いしやすい。しかし実際のところはどれだけドリンクを勧められても注文する必要はない。フィリピンにおいて1杯100ペソ(約200円)はなかなかのものなので。

注意点としてはコンドームを持参していない場合、本番前にコンドーム費用50ペソ(約110円)が取られる。言うまでもなくこちらも割高なうえに安全性に欠けるので、フィリピンへと飛び立つ前に日本で購入しておこう。

間違っても生挿入はNG。性病まっしぐらなのでコンドームは必ず着用しよう。

フィリピン置屋の料金

置屋の料金相場は3,000ペソ(約6,500円)ほど。ただし店舗によって大きく異なるので、納得いく料金で済ませたいなら交渉がカギになる。

金額交渉については店舗のオーナー的存在の婆とおこなう。ネット上には様々な体験談があふれていて料金についても書かれているが、実際はそれらの情報よりも安く済むケースがほとんど。

とはいっても交渉はマスト。たとえば3000ペソ(6,000円)かかったという体験談があったとしても、上手に交渉することでラブホテル代を含めて3000ペソ(6,000円)になったりする。

初心者にはハードルが高いかもしれないが、海外風俗になれている人ならさらに値引くことも不可能ではないだろう。

フィリピン置屋の場所と行き方

フィリピンの置屋は一点に集中しているわけではない。各エリアに点在しているイメージだ。

ここでは置屋が見られる場所の紹介と行き方についてくわしく解説する。

マカティ地区

フィリピンの風俗がもっとも盛り上がっているエリアは「マカティ地区」。置屋はもちろんのこと、フィリピン風俗の代名詞「ゴーゴーバー」があるエリアとしてあまりにも有名だ。

なかでも注目すべきは「ブルゴス通り」。フィリピン風俗のさまざまなカテゴリが集結しているストリートなので、カテゴリを一通り体験することができる。

そんなマカティ地区へのアクセスは「ニノイ・アキノ国際空港」から車で37分。ただしブルゴス通りはGoogleマップで「P.バーゴス」と表記される。間違わないよう注意しよう。

マラテ・エルミタ地区

マラテ・エルミタ地区は風俗を安価で楽しめるエリア。マカティ地区の風俗店を利用するよりもお財布にやさしいので、コストを抑えたい人におすすめだ。

風俗店の並びとしてはマカティ地区とさほど変わらない。しかしここはフィリピンの中でも治安がすこぶる悪いエリアとして知られる。

路上には次のようなリスクが当たり前のようにあるので注意しなければならない。

  • スリ犯が多数いる
  • 犯罪目的の子どもがあふれている
  • ドラッグの売人がうろついている

徒歩での移動は間違いなくトラブルに巻き込まれる。目的の店舗が目先鼻先にあろうとも、移動はかならずタクシーを利用してほしい。

マラテ・エルミタ地区へのアクセスは「ニノイ・アキノ国際空港」から車で23分ほどだ。

パサイ地区

パサイ地区はゴーゴーバーの人気店が集結した商業施設「エドサ・コンプレックス」で有名。通称「エドコン」には7店舗のゴーゴーバーが入り、多くの観光客がおとずれる。

エリア内にはその他風俗店もちらほら見られるが、ハッキリ言って満足いくレベルではないのでおすすめできない。置屋を楽しみたいのであれば、マカティ地区やマラテ・エルミタ地区を選ぼう。

パサイ地区へアクセスは「ニノイ・アキノ国際空港」から車で12分ほどだ。

フィリピン置屋のおすすめ店舗3選

Konek-tado

店舗名:Konek-tado
住所:Kalakhang Maynila, Brgy. 701 マラテ マニラ 1004
営業時間:-
料金:2,800ペソ(約5,600円)
対応言語:フィリピン語

フィリピンの置屋を楽しむなら、エルミタ・マテラ地区にある「Konek-tado」がおすすめ。フィリピンは売春行為を禁止しているので、表向きにはバーとして営業している。しかし店内はオーナーの婆と女子が待機する正真正銘の置屋だ。

女子の容姿レベルはあまり期待できないが、サクッと本番を楽しむには最適。オーナーの婆と金額交渉を済ませたら、女子と3人でラブホテルへと向かう。部屋の予約などはオーナーがすべて行ってくれるのでラクだ。

主観になるが女子は素人っぽい子が多い印象。置屋でありながら玄人っぽさを感じる女子があまりいないので、逆にゆっくりと本番を楽しむことができた。

※ 現在はコロナの影響で臨時休業中

Casino

店舗名:通称「Casino」
住所:Iglesia Ni Cristo近くのセブンイレブンから100mほどにある民家
営業時間:24時間
料金:4,000ペソ(約8,000円)~
対応言語:フィリピン語

マカティ地区にはかつて「EMILIA PLACE」などの有名店がいくつか存在した。しかし現在はその数が激減しており、首都マニラで質・量ともに納得できる置屋は通称「Casino」くらいだろう。

外観はフィリピンの民家そのもの。看板も表札もないので見つけるのに苦労するかもしれない。ネット上には「呼び鈴を鳴らさないと開けてくれない」という情報が流れているが、実際はそうでもない。実はひとりでも入店しやすかったりする。

女子の人数は意外にも多く、20~30人くらいは稼働している印象。営業は24時間となっているが、これはあくまで名目上と考えたほうがいい。狙いどころとしては昼過ぎ。ランチタイムを過ぎたあたりから女子が揃いはじめる。

ネックとしては料金が定まっていないところ。基本的に交渉によって決めるスタイルなので、英会話ができない初心者にはハードルが高い。相場はロングで4,000ペソ(約8,000円)と考えることをおすすめする。

SPEEDY

店舗名:SPEEDY
住所:1108 A. Mabini St, Ermita, Manila
営業時間:‐
料金:4,000ペソ(約8,000円)~
対応言語:フィリピン語

エルミタ地区はマニラのなかでも日本人が多いエリアとして知られる。こじんまりとした置屋バーが数件見られるが、場末感がどこまでも漂う感じだ。

その並びのなかでおすすめの置屋が老舗「SPEEDY」。表向きはカラオケ屋のような形で営業しているが、店内はお酒ありきの置屋バーである。

システムはいたって単純。入店したら在籍する女子を見まわしながら気に入った子を指名。お酒を飲みながら歌ってその後にお持ち帰り交渉するカタチだ。料金はバーファインにくわえて女子へのチップでロング4,000ペソ(約8,000円)といったところ。

それなりに交渉スキルが必要な置屋なので中級者以上向けである。

まとめ

フィリピンの置屋は治安が悪いエリアにあって遊びにくいと言われるものの、海外風俗の上級者たちからすればかけがえのない遊びとして今も君臨し続けている。

もちろんその他風俗と比較するとデメリットは多い。女子の容姿レベル・在籍人数・質など、店舗によってばらつきがあるため、初心者にもおすすめできるかと問われればそうではない。

ぶっちゃけた話、LAカフェに足をはこべばほぼ同額で安全性も確保したうえで楽しめる。それでも置屋には冒険心やスリルといった男のロマンが詰まっているのだ。

いまや絶滅危惧種となった置屋を救うのは目の前のあなたかもしれない。この記事が素敵なフィリピンナイトを過ごすきっかけになったら幸いだ。

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