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ベトナムカフェオム・飯オムの遊び方は?料金相場やおすすめ店舗を紹介!

ベトナム風俗は多種多様だが、なかでもマニアックな遊びとして知られるのが「カフェオム」と「飯オム」。いずれも本番こそできないものの、ベトナム美女とイチャイチャしながらお茶もしくは料理を楽しむことができる。

海外風俗をこよなく愛する者からすると物足りなさを感じるかもしれないが、初心者にとっては利用しやすくライトな刺激を味わえるのでおすすめのカテゴリだ。

そこでこの記事ではベトナムの「カフェオム」と「飯オム」について詳しく解説する。具体的な遊び方をはじめ、料金相場、場所について紹介するので、気になった方は是非チェックしてほしい。

ベトナムカフェオム・飯オムの遊び方

ベトナム風俗にはややマニアックなカテゴリの「カフェオム」と「飯オム」がある。

カフェオムの遊び方

「カフェオム」はお触りOKのカフェのこと。カフェという単語が「コーヒー」を、オムという単語が「抱く」を意味している。お茶を楽しむ一方で女子にお触りできるということで、一部のマニアから熱烈な支持を得る風俗カフェだ。

注意点としては「抱ける=セックスができる」ではないということ。オムが意味する「抱く」は「ハグ」を指しており、席についた男性の膝に女子がまたがってお触りができるシステムだ。

基本的にお触りのみのサービスとなるが、中にはヌいてもらえる店舗も存在する。これに関しては交渉と女子の気分次第。きわめて稀なケースとして捉えたほうがいい。

カフェオムの具体的な遊び方は次のとおり。

  1. 入店する
  2. 席についてドリンクを注文
  3. 女子が席についていいか聞いてくる
  4. お気に入りの子ならOK、そうでない場合は断って別の子を選定
  5. 女子とイチャイチャする
  6. 退店

カフェオムは店舗によって雰囲気がさまざま。キャバクラやピンサロのようなところもあれば、店内が真っ暗で利用者をワクワクさせてくれるようなマニアックなところもある。

利用については難しいことは何一つなく、席についてドリンクを注文すると女子がやってくる。シンプルに好みの子がやってくるまでチェンジすればOK。女子はスタイル抜群でかわいい系。スリットが大きくあいたアオザイは反則的にエロかった。

あとは女子とのイチャイチャタイムを楽しむ。大胆にもいきなり膝の上にまたがってくるので、他の風俗店にはない興奮を得られるかと。その先は基本的に自由。お尻を触ったり胸を触ったり、美女との至福を時間を過ごせばいい。

ちなみにカフェオムはお持ち帰りができない。交渉次第では可能とも言えるが、在籍する女子たちのガードは意外にも固いので本番は別のカテゴリを利用した方がいいだろう。またローカル店ゆえに英語が通じない。交渉はジェスチャーを交えながらベトナム語で行おう。

飯オムの遊び方

「飯オム」は食事をしながら女子とイチャイチャできる店舗のこと。飯という単語が「ご飯」を、オムという単語が「抱く」を意味している。なおご飯は女子から食べさせてもらえるシステムだ。

店内には過激な格好をした女子たちが待機しており、何とも言えない空気感がただよっている。特に女子から世話を焼かれるのが好きな人にはピッタリの風俗と言っていいだろう。

「飯オム」の具体的な遊び方は次のとおり。

  1. 店を予約する(※必須ではないがしたほうが確実)
  2. 入店
  3. 料理を注文する
  4. 女子と料理がやってくる
  5. 接待スタート
  6. 料理を食べさせてもらってイチャイチャする
  7. 会計
  8. 退店

飯オムを表向きには普通の飲食店として営業している。いわゆる偽装しているので見つけることがわりと難しい。筆者は現地人の協力を得てなんとか入店できたが、観光客が自力で探すには難易度が高いのでガイドをつけるか詳しい人を連れて行った方が確実だ。

入店すると個室へ案内されるのでご飯を注文。しばらくすると料理とともにアオザイをきた女子が部屋に入ってくる。意外にも料理はかなり本格的で女子の手際も良い。

女子は利用者の隣に立つかたちで料理をのせたお箸を口元に近づけてくる。あとはこれの繰り返し。正直なところこういったプレイが苦手な方には単なる辱めでしかないかと。しかしベトナム美女から料理を食べさせてもらうことに興奮している諸君は、かけがえのない時間を味わうことができるだろう。

飯オムはあくまでエロい衣装をまとった美女にご飯を食べさせてもらうカテゴリ。性欲を満たすことを目的とした一般的な風俗とは毛色が異なる。カフェオム同様に女子に世話を焼かれたかったり、ドキドキ感を味わいたい人におすすめだ。

ベトナムカフェオム・飯オムの料金

カフェオムの料金相場

カフェオムの料金相場は10万~20万ドン(日本円で約500円~1,000円)ほど。ベトナム風俗には様々な遊びがあふれているが、それらと比較してもトップレベルの安さを誇る。

具体的な料金は次のとおり。

  • ドリンク代+店へのチップ代…10万ドン(500円)
  • ビール代…8万ドン(400円ほど)

カフェオムは総額900円ほどでベトナム美女とイチャイチャしながらお酒を楽しむことも可。さらにお触りができるというメリットを考えると、カラオケKTVよりも魅力的なカテゴリと言っていいかもしれない。

お触り以上の要求をする場合は女子への追加チップが必要。具体的な料金は手でのサービスで20万ドン(1,000円ほど)、口でのサービスはそれ以上(料金が決まっていない)となっている。

ただし過激な要求は必ずしもOKしてくれるわけではない。カフェオムはあくまでお茶+ライトなお触りまでが基本なので、ヌいてもらうことはほぼ不可能だとインプットしておこう。

飯オムの料金相場

飯オムの料金相場は約50万ドン~(日本円で2,500円~)。

飯オムはベトナム美女から料理を食べさせてもらうシステムのため、料金は食事の内容によって異なる。シンプルに高い料理とお酒を注文すれば値段も高くなる仕組み。とはいえわりと豪華な料理にしても1人3,000円くらいで収まったりする。

あとは女子へ支払うチップ代が20万ドン(1,000円ほど)ほど必要。料理を30万ドン(1,500円ほど)と計算した場合、総額は50万ドン(2,500円ほど)ほどとなる。

女子から豪華な料理を食べさせてもらうプレイを加味すると、2,500円という料金は格安と言っていい。けっして性的なサービスは受けられないが、新鮮な興奮は味わえるので下手な風俗に足を運ぶよりも満足度が高いかもしれない。

ベトナムカフェオム・飯オムの場所と行き方

ベトナムのカフェオムと飯オムはホーチミンに集結している。

ホーチミンは言わずと知れたベトナムの大都市。アジアを代表する観光地としても有名で、日本でもツアーが組まれる定番中の定番だ。

そんなホーチミンにはベトナム風俗も集中。カフェオムと飯オムはこっそりと営業しているので、エリアの把握はもちろん現地民の手助けが必要になる。

アクセスは「タンソンニャット国際空港」から車で15分ほど。

移動手段は電車、バス、タクシーがあるが、スムーズなアクセスを望むならタクシーを利用した方がいい。エリアによっては治安が悪いところもあるので、可能なかぎりは徒歩での移動を避けよう。

ベトナムカフェオム・飯オムのおすすめ店舗・エリア

8区(Pham The Hien通り)

カフェオムはホーチミンの「8区」に集結している。

8区は通称「カフェオムの聖地」と呼ばれており、なかでも「Pham The Hien通り(ファムターヒエン通り)」は7軒もの店舗が建ち並ぶメインストリート。ほとんどが昼から営業しているので利用しやすい。

アクセスは「タンソンニャット国際空港」から車で23分ほど。駅から降りて徒歩でも移動はできるが、安全性を第一に考えるならタクシーの利用をおすすめする。

注意点としてはカフェオム以外にも一般的なカフェがあふれていること。Pham The Hien通りはカフェオム店が多いものの一般的なカフェも多い。

見分け方としては店の前でカワイイ女子が座っているか否か。断定できるわけではないが、店舗の入り口に椅子が並んでいるところはカフェオムである可能性がきわめて高い。より確実な方法は現地に詳しい人を連れて行くことだ。

De Tham通り(デタム通り)

飯オムはホーチミン1区内にある「De Tham通り(デタム通り)」にて営業している。

カフェオムと比較すると非常に見つけにくく、女子が店舗前で座っていることはほとんどない。実のところ筆者は迷いに迷ってようやくたどり着いた身。先入観から外装が派手な飲食店を飯オムと勘違いしていたため、最終的にベトナム風俗にくわしい現地民のガイドを得ることになった。

アクセスは「タンソンニャット国際空港」から車で21分ほど。移動手段はいくつかあるが、スムーズなアクセスを期待するならタクシーを利用した方がいい(運転手が店舗を知っている可能性もあるので)。

ベトナムは政府の摘発が盛んなので筆者が辿り着いた店舗が現在もあるのか不明。あまりにもローカルすぎる店舗なので自力で辿り着くことはまず不可能と言っていいだろう。

なお店舗にたどり着けたとしても予約を入れておかないと入店できないケースがほとんどらしい。噂によれば予約の有無によって店の対応が変わるのだとか。

飯オムを確実に堪能したい場合は現地にくわしい人を連れて行こう。

まとめ

ベトナムの「カフェオム」と「飯オム」はド定番のローカル風俗と言っても過言ではない。カフェオムは見つけやすく利用しやすいが、飯オムに関しては店舗にたどりつけない可能性もある。

いずれも性的なサービスは受けられないし期待できないが、料金が格安なので想像以上の満足度を得ることができる。特に飯オムは他の風俗にはないイチャイチャを体験できるので、プレミア感が満載と言っても過言ではない。

カフェオム・飯オムでは物足りない場合はその後に本番ができる風俗へ移動する手もアリ。筆者としてはベトナムに訪れたなら是非とも体験してほしいカテゴリだと思っている。

ということで非常にローカルチックな風俗を味わいたい人はホーチミンに足を運んでほしい。

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