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ベトナムラオカイ風俗置屋の遊び方は?料金相場やおすすめ店舗を紹介!

ベトナムには多種多様な風俗が存在するが、今回は中国との境界にある「ラオカイ」の置屋についてくわしく解説する。

海外風俗をこよなく愛する者ならご存知かと思うが、ラオカイ風俗といえば置屋が定番。たった1,500円という料金で本番を楽しむことができる。

しかしラオカイの置屋は一般的な風俗と比較すると遊び方がやや違う。もっと言えばかなりローカルな風俗という位置づけになるため、事前情報がないことにはスムーズに遊ぶことができない。

そこでこの記事ではラオカイ置屋の具体的な遊び方をご紹介。料金相場はもちろん、行き方、おすすめのエリアも記述するのでぜひ参考にしていただきたい。

ベトナムラオカイ風俗置屋の遊び方

ラオカイはベトナムと中国の境目にある。

位置からして極めてローカルなエリアと言えるが、ラオカイ置屋はベトナム風俗を代表する遊びのひとつ。他の遊びはそっちのけでラオカイ置屋を目当てにベトナム入りする人もいるほどだ。

そんなラオカイ置屋の具体的な遊び方は次のとおり。

  1. 宿泊先から置屋へ移動する
  2. お気に入りの女子を選んでニャギへ移動する
  3. 本番
  4. 置屋へ戻る
  5. 解散

ラオカイ置屋は日本で言うところのラブホのような存在の「ニャギ」を利用して本番をおこなう。宿泊先に呼び寄せてヤるわけではないので注意しよう。

置屋群は現地にある「ニュイーホテル」から歩いて間もないエリアに集中しているが、一般的な置屋とは違って活気がほとんどない。若いセクシーな女子が歩み寄ってくるわけでもなければ、ポン引きのおばちゃんが声掛けしてくるわけでもないのだ。

筆者の経験上、ラオカイ置屋の女子たちに愛想をふりまく子はいない。いわゆる塩対応が当たり前で擦れている子ばかり。手厚いセックスは期待できないので、イチャイチャしながらの本番を望む場合は他の風俗をチョイスしよう。

なおニャギへ入店すると年配のスタッフが待機している。まずは彼らに女子を指名したい旨をジェスチャーで伝えよう。後はお気に入りの子を選んで本番を楽しむだけだ。

ちなみにニャギはボロいアパートのような部屋。日本のラブホとはかけ離れているのでキレイな環境を求める人には不向きである。

ママが声掛けしてくる置屋もある

置屋の営業スタイルは店舗によって大きく異なる。基本的には入店して自ら交渉することになるが、なかには店舗に近づくとママが声掛けしてくるところも。

海外風俗における経験がどれだけ豊富でもコミュニケーションが苦手な人は珍しくない。そんな人でもこういったママが声掛けしてくれる店舗をチョイスすれば難なく本番を楽しめる。

またママの反応を見ながら置屋を選ぶこともできるので、雰囲気を把握したい人にもおすすめだ。

ちなみに本番をおこなうニャギは4畳ほどの小さな部屋が一般的。設備はベッドとシャワールームくらいしかなく、気の利いたものは一切ない。部屋へ入ると女子が全裸でスマホをいじっていたりとかなり淡泊なので、シチュエーションを大切にする人には苦痛の時間になるかもしれない。

ベトナムラオカイ風俗置屋の料金

ラオカイの置屋にかかる料金は30万ドン(日本円で1,500円)ほど。ベトナム風俗で本番が格安できるカテゴリといえば「立ちんぼ/1発40万ドン(2,000円)」が有名だがそれよりも安く遊ぶことができる。

ラオカイ置屋が支持される理由はこの安さにあるのだ。

しかし安さゆえに女子の容姿レベルはそこまで高くない。ベトナム美女と遭遇できる確率はきわめて低く、ほとんどは愛想がなく塩対応な擦れている子とヤることになる。

また安い料金が影響しているのか、フェラ・キス・お触りを完全NGとする女子も少なくない。その他風俗と比較するとサービスは充実していないので、あくまでローカル臭が漂うベトナム風俗を体験したい人におすすめである。

チップは不要だがニャギの料金が必要

ラオカイ置屋は一般的な置屋と違ってニャギにて本番をおこなう。ヤるまでの流れとしては置屋で好みの女子を選び、ニャギへ移動してセックスするかたちだ。

つまりチップは不要なのだがニャギを利用する料金が必要となる。料金は1泊25万ドン(1,200円)ほどなので格安。本番を終えたあとはそのまま泊まることもできるが、設備はベッドとシャワールームだけなのであまりおすすめできない。

なかには自分の宿泊先に女子を連れ込もうとする人もいるが、ベトナム語を話せないかぎりはトラブルの原因になるので絶対にやめたほうがいい。言うまでもないが女子たちは日本語はもちろん英語すら話すことができない。言語が通じないなかでのコミュニケーションはお互いにストレスが溜まるので、悪い結果のみが生まれるばかりだ。

そもそもとしてラオカイ置屋の女子たちは塩対応なうえに愛想がよくない。そんな子たちを宿泊先に連れ込む行為は至難の業なので、大人しくニャギで本番を楽しもう。

ベトナムラオカイ風俗置屋の場所と行き方

ラオカイ置屋を目指すにはハノイから高速バスを利用する。

具体的なアクセスの手順としては次のとおり。

  1. ノイバイ空港
  2. ミーディンバスターミナル
  3. ラオカイのバスターミナル
  4. ラオカイ中心部
  5. 置屋

気を付けてほしいのはバスの乗り継ぎ。下記マップのピンの場所がミーディンバスターミナルなので、ラオカイ行きのバスに乗り遅れないよう心掛けてほしい。

ミーディンバスターミナルはノイバイ空港から車で10分ほど。移動手段としては市バス・バイクタクシー・一般的なタクシーなどがある。おすすめはタクシー。市バスも悪くはないのだがバス停の位置が分かりづらく捕まえづらいのでタクシーを利用した方がスムーズだ。

ラオカイ行きのバスはフロントガラスの左下に「Lào Cai(ラオカイ)」と記載されている。料金は25万ドン(約1200円)で運転手に直接支払うシステムだ。

車内は想像以上にクオリティが高く寝台バスに似た仕様。全席がリクライニング仕様で毛布と水が備え付けられている。意外と言ったら失礼だがベトナムのバスにしてはなかなかのサービスだと感じた。

バスに揺られること約3時間。ようやくラオカイに到着。車内はエアコンとWi-Fiが完備されているのでとても快適。ネットなどを利用していればあっという間に時間が過ぎるぞ。

なおラオカイのバスターミナルは無料のバスが運行されている。目的地まで連れて行ってくれるのでGoogleマップを見せて目的地を伝えよう。

ベトナムラオカイ風俗置屋のおすすめ店舗・エリア

ラオカイ置屋は「カフェ街」と呼ばれるエリアに集中している。

実際のところは置屋がカフェの形態で営業。簡単な飲み物はラインナップされているものの、一般的なカフェとは異なるので海外風俗に慣れている人なら雰囲気でわかるはずだ。

まずは「ラオカイスターホテル」を目指すことをおすすめする。

ラオカイスターホテルからガソリンスタンドを目指して10分ほど歩こう。カフェ街はガソリンスタンドの右側の通路になる。

そこにはいくつもの置屋が立ち並んでいるので、よく観察しながら店選びをするといい。おすすめはママが声掛けしてくれる店舗。雰囲気が良いところだとスムーズに事を運べる。

ベトナムラオカイ風俗置屋を利用する際の注意点

バスターミナルのトイレは有料

ラオカイに向かう途中で立ち寄るであろう「ミーディンバスターミナル」のトイレは有料。バスが並ぶ正面に位置しているが、使用料金は1回3,000ドン(15円)なので注意してほしい。

ちなみにトイレの近くでは売り子がミネラルウォーターとフルーツを販売している。水は1本12,000ドン(60円)と割高なので特にここで調達する必要はない。

ベトナムのコンドームは着け心地が最悪

ラオカイ置屋の女子たちは基本的にコンドームを用意している。そのため万が一忘れた場合でも安心できるのだが、ベトナム製のコンドームの付け心地は最悪なので覚悟した方がいい。

安全性は近隣諸国の製品に比べれば良いほうだが、日本製には到底かなわないのでベトナムへ飛び立つ前に購入しておくことをおすすめする。

それでも忘れてしまった場合は羽田空港の売店で購入しよう。

シャワーを浴びるときは要注意

ニャギでシャワーを浴びるときは貴重品を持っていこう。女子のなかには手癖の悪い子がおり、財布からお金を抜き取られることがある。

筆者はこれまでに数回ほどスられた経験あり。これはラオカイ置屋にかぎらず海外風俗ではよくあることなので、貴重品は常に持ち歩く習慣を身につけた方がいい。

置屋の女子は基本的に擦れている

筆者は長いことラオカイ風俗を利用しているが、昔の置屋は現状ほど質が悪くなかった。ではなぜ擦れた女子が増えたのか。その背景は隣接する中国の「河口(かこう)」に勤務する女子たちが流れ込んできたためである。

河口の置屋はもともと質が悪いことで有名。中国政府から摘発されると女子たちは行き場を求めてラオカイへと流れてきたわけだ。

よってラオカイ置屋の女子に愛想を求めてはいけない。盛り上がる本番を望む場合はハノイの風俗を利用しよう。

まとめ

ラオカイの置屋はサクっと本番をするにはもってこいのローカル風俗。かわいい女子とイチャイチャしながらヤりたいたい人には向かないが、初心者でも難なく本番へ持ち込めるカテゴリである。

擦れた塩対応の女子をどう捉えるかが評価の分かれ目といえるが、確実にヤりることができるし安価なので、本番ができればOKという人にはおすすめだ。

筆者はこれまでに何度も経験しているが擦れた子にはもう慣れっこ。むしろ擦れた子がどんなプレイをしてくれるのかが楽しみとなっている。

是非ラオカイに足を運び素敵な夜を過ごしてほしい。

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