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ベトナム偽装床屋の遊び方は?料金相場やおすすめ店舗を紹介!

ベトナムには個性豊かな風俗があふれているが、なかでも珍しいのが「偽装床屋」。風貌は床屋そのものなのだが、それは文字どおり偽装した姿であり実際は風俗店なのだ。

ハッキリ言って日本では体験できないカテゴリ。そのためベトナムに訪れた際は是非ともチャレンジしてほしい遊びだが、ベトナムは夜の22時以降に女性をホテルに連れ込むことを禁じている。仮にお持ち帰りが成功したとしても後に大きなトラブルへと発展するので注意しなければならない。

この記事ではベトナムの偽装床屋について詳しく解説していく。具体的な遊び方はもちろん、料金相場、おすすめのエリアについて紹介する。

ベトナムでかけがえのない夜を実現したい方は是非チェックしてほしい。

ベトナム偽装床屋の遊び方

ベトナムの偽装床屋は一言で表現するなら「風俗」と「床屋」が融合した店舗のこと。外観はネオンが輝いていていかにも派手な美容室といった印象だが、実際のところはヘアーカットなど一切なく性的サービスがメニューとなっている。

ここ日本で同じようなカテゴリを挙げるとするなら「ピンサロ」が該当するかもしれない。

偽装床屋の具体的な遊び方は次のとおり。

  1. 入店
  2. 好みの女子を選ぶ
  3. 性的サービスを受ける
  4. 退店

営業時間は店舗によって異なるが、ほとんどは昼間から0時あたりまで営業。店舗は想像以上に多くネオンが光り輝く様子はどこか怪しげだ。しかし入店するとセクシーな女子たちがソファに座って出迎え、これからどんなサービスをしてくれるのかワクワクドキドキする。

とはいえ在籍している女子のほとんどは塩対応。日本の風俗で働く女子のような愛想の良さはまったくないので、イチャイチャを期待している人には不向きといっていい。

偽装床屋はあくまで格安でヌける風俗。それ以上でも以下でもない。

好みの女子が見つかるまでは粘ろう

偽装床屋に在籍している女子は愛想がすこぶる悪い。しかし容姿レベルはけっして悪くなく、なかには若くてスタイルのいい子も混じっている。

正直なところ偽装床屋の女子は運ゲー要素が高い。店によっては「なんでこんなカワイイ子が?!」とビックリするケースもあれば、ババアが率先して手を引いてくるケースも…。

ここで注意すべきは好みの女子でなかったらしっかりと断ること。「NO」を言えず引かれるがままに身を任せてしまうとそのままババアに抜いてもらうことになる。

稀に手を引かれた相手が店内のスタッフだと勘違いする人もいるらしいが、それは紛れもなく店に在籍している女性。ババアが好みならそのままプレイを継続すればいいが、そうでない場合はお気に入りの子が現れるまで粘ることをおすすめする。

アドバイスをするなら1店舗にこだわらないこと。偽装床屋は散在しているので何件か回って好みの女子を選定するといい。

ベトナム偽装床屋の料金

偽装床屋の料金相場は40万ドン(日本円で2,000円)ほど。ベトナムには格安の風俗がいくつか存在するが、偽装床屋はなかでもかなり安い位置づけ。メニューには本番ができるオプションも用意されており、追加で200万ドン(10,000円ほど)支払えばヤることが可能。

ただし店舗のほとんどは本番を許可していない。メニューにも加えていないところが多いので、性的サービスはあくまで抜きのみと心得ておこう。

ちなみに店舗によっては手コキだけで済ませるところもある。その場合は通常料金だと口で抜いてくれない。どうしても口で抜いてもらいたい場合は追加で100万ドン(5,000円ほど)払おう。交渉次第ではもっと安く口内射精させてくれるところもあるが、値引きに応じない女子もいるので過度な期待はやめたほうがいい。

またオプションを要求する場合は素直に追加料金を払おう。強引な交渉はトラブルの原因になる。納得がいかない場合はとりあえず抜いてもらって店を変えたほうが無難だ。

ベトナム偽装床屋を利用する際の注意点

タクシーはぼったくりに遭う可能性あり

ベトナムでの移動手段はほとんどタクシーになる。数は溢れているので捕まえること自体は容易だ。しかし乗車トラブルはそれなりに多いので注意しなければならない。

よくあるケースとしては「遠回り」。悪質な運転手は利用者が現地住民でないことを知ると、わざと遠回りしてぼったくろうとする。海外風俗の経験が浅い日本人はカモにされやすいので、タクシーを走らせる前に料金を決める交渉をしたほうがいい。

支払いは必ず後払いにし、目的地までは最短距離を進むよう強調しよう。騙されないためにも地図はある程度確認しておいたほうがいい。

なおチップは不要なのであげないように。

偽装床屋は基本的に本番ができない

偽装床屋は基本的に本番ができない。在籍する女子と直接交渉すればセックスできる可能性もあるがそれは本当にレアケース。筆者はこれまでに様々な店舗を利用し交渉してきたが、本番に至れたのはたった1度のみである。

そもそもとしてほとんどの店舗が本番をオプションに加えていないので、どれだけ交渉上手な人でもヤれる可能性は数%だと思ってほしい。

それでも偽装床屋で本番をしたい場合は「Bunbun(ブンブン)?」と尋ねてみよう。「OK」が出ればその場でセックスすることができる。

未婚男女の22時以降のホテル入室は禁止されている

ベトナムは風俗に対する取り締まりがきわめて厳しい。性的サービスはもちろんのこと、ごく一般的に利用するホテルでさえも未婚の男女が22時以降に入室することを禁止している。

ホテルに入室するところを目撃されると一発でアウトなので十分に注意してほしい。

22時以降でも入室できるホテルも存在するが、見つかってしまった場合はかなり面倒なことになる。よって22時以降はホテルを利用しないほうが無難だ。

ちなみに筆者は過去に一度だけヒヤヒヤした経験がある。 日本人であろうと簡単に逮捕される国なので危ない橋は渡らないほうがいい。

ぼったくり店に要注意

ベトナムには沢山の風俗店が存在しているが、すべてが優良店というわけではない。なかにはぼったくりで稼いでいる悪質な店舗もある。

日本は放置国家なうえに治安が良い国なので、警察を呼んだり弁護士をつけることが可能。しかしベトナムは法的な解決が見込めない。警察を呼ぼうと電話をしている最中、武器で脅されたりするのだ。

偽装床屋はハッキリ言ってピンキリ。良いところもあれば悪いところもあるので、可能であれば現地にくわしい人や経験豊富なガイドを連れて行ったほうがいい。

生挿入は絶対にNG

ベトナムの偽装床屋は基本的に本番ができないものの、店舗によってはヤれるところもある。もしもの可能性に備えてコンドームはかならず持参しよう。

仮に本番がOKとなった場合でも、店側はもちろん女子はコンドームを用意していない。生でヤる選択肢もあるが、海外風俗においてその決断はもっともやってはいけない愚行。風俗嬢のほとんどは不特定多数の男性と寝ているため、どんな病気を持っているかわからない。

性病のリスクは一般的な女性と比較しても跳ね上がるので十分に注意しよう。

ベトナム偽装床屋の場所と行き方

ベトナムの偽装床屋はホーチミンに集まっている。

アクセスは「タンソンニャット国際空港」から車で23分ほど。

移動手段はローカルバスとタクシーがメイン。ただしローカルバスは格安が魅力なものの、ベトナム語しか通じないため乗り過ごす危険性がきわめて高い。筆者は過去に何度も乗り過ごした身なので、現地にくわしくない場合はタクシーをおすすめしたい。

そもそも偽装床屋を1人で楽しむ場合は「バイクタクシー」が最適。通常のタクシーはぼったくり被害に遭う確率が高いが、バイクタクシーに関しては事前に払う金額を伝えておけば無駄に請求されない。

わりと安全に目的地までたどり着けるので、余程の理由がない限りはバイクタクシーで問題ないと思う。

ベトナム偽装床屋のおすすめ店舗・エリア

グエン・チュ・トリン通り

偽装床屋が特に集まっているエリアは「グエン・チュ・トリン通り」。このストリートはホーチミンのなかでNo.1の繁華街「1区」内に位置している。

周辺は風俗店が散在しており、ネオンが輝く偽装床屋が所せましと建ち並んでいる。

アクセスは「タンソンニャット国際空港」から車で30分ほど。

偽装床屋の前には呼び込み目的のスタッフが立っている。特にこちらからアクションを起こさずとも「マッサ?」などと声を掛けてくるので、女子の容姿レベルと店の雰囲気で選ぶと良い。

女子は塩対応なものの20代のピチピチギャルが紛れている。

ヌンピーカイン通り

「ヌンピーカイン通り」も偽装床屋が集結していることで有名なストリート。現地住民の間では「偽装床屋といえばヌンピーカイン通り」といわれているらしい。

そんなヌンピーカイン通りは1区の北側にある。近くにはナイトマーケットの定番である「レバンタム公園」があるので、それを目印にすればスムーズにたどり着くことが可能だ。

アクセスは「タンソンニャット国際空港」から車で24分ほど。

周辺には偽装床屋が7店舗ほどあるが在籍する女性は若くない。先のグエン・チュ・トリン通りと比較すると大人の女性が多い印象を受けた。

まとめ

ベトナムの偽装床屋は風俗と床屋が融合したユニークなカテゴリだが、日本のピンサロのような遊びということもあって一部の層から絶大な人気を誇る。

筆者としてはサクっと抜いてもらえる格安カテゴリとして重宝しているが、サービスの内容と接客態度は相変わらず良くないので誰にでもおすすめできる風俗ではない。あくまでも格安で抜いてもらえる風俗店と捉えていただければと。

特に注意してほしいのは本番ができる可能性がきわめて低いこと。本番を許可している店舗は確かに存在するが、ほとんどの店では拒否されるのであまり期待しないでほしい。

偽装床屋が気になった方は是非とも店舗があつまるエリアへ。

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