海外風俗

韓国置屋の遊び方は?料金相場やおすすめ店舗を紹介!

韓国風俗の定番と言えば「エスコートアガシ」や「按摩」だが、もっとも注目してほしいカテゴリは「置屋」。小規模のガラス張りの店舗が所せましと建ち並び、なかには薄着の女子たちが勢ぞろいするおすすめの風俗だ。

置屋と言えばここ日本だと飛田新地が近いイメージだが、海外風俗になると台湾の置屋が有名。しかし韓国の場合は台湾と異なる雰囲気を醸し出している。

ということでこの記事は韓国の置屋について詳しく解説していく。具体的な遊び方はもちろん、料金相場、場所、おすすめのエリアについて紹介する。

韓国で極上の夜を過ごしたいと願う人は是非チェックしてほしい。

韓国置屋の種類

韓国の主要置屋は次のとおり。

  • 彌阿里置屋(ミアリテキサス)
  • 永登浦置屋(ヨンドンポ)
  • 千戸洞置屋(チョノドン)
  • 済州島置屋(ヨンジュコル)
  • 玩月洞置屋(ワノルドン)

現在の置屋は上記5つ。かつては「清凉里置屋(通称:オーパルパル)」も存在したが、政府の厳しい取り締まりが実施されると2016年あたりに姿を消した。

なお韓国政府の取り締まりは今現在も非常に厳しく、上記5つの置屋もいつ閉鎖されるかわからない。おまけに昨今は都市開発が進んでいるため、置屋はもちろん韓国風俗そのものの命が危ぶまれている。

韓国置屋の遊び方

韓国置屋は誰もが気軽に利用できる風俗。まずは店舗があふれるエリアを歩いて店の外から女子を物色する。気に入った子がいれば入店してプレイを楽しむ形だ。

遊び方としては日本の飛田新地とさほど変わらない。ガラス張りとなっている店舗には常に2~5名ほどの女子が待機しているので、納得のいく子が見つかるまで店舗を見て回るといい。

具体的な遊び方は次のとおり。

  1. 置屋があるエリアに移動する
  2. 店の外から女子を物色
  3. お気に入りの子がいる店へ入る
  4. 女子に料金を確認する
  5. 別室へ移動
  6. 女子に料金を支払う
  7. シャワー
  8. 本番
  9. 退店

プレイ内容は「ゴムありフェラ」と「本番」が一般的。女子によって内容は大きく異なるので、プレイが始まる前にどういったサービスになるのか確認することをおすすめする。

シャワーの有無は店舗によって違う。また女子がカラダの隅々まで洗ってくれるところもあれば、1人でのシャワーが基本となっているところも。

料金は入店したあとに女子から聞くことになるが、彼女たちは韓国語しか話すことができない。英語は10人中1人が通じるかどうかのレベル。一部エリアによってはそれなりに通じたりするが、数字すら通じないケースもあるので翻訳アプリは必ずダウンロードしておこう。

ジェスチャーで伝えることも可能だが、翻訳アプリを用いたほうがスムーズに進む。

韓国置屋の料金

韓国置屋の料金相場は76,000~114,000ウォン(日本円で8,000円から12,000円)ほど。

プレイ時間は20~30分とショートタイムが基本だが、シンプルにサクっと本番ができる風俗なので十分に楽しむことができる。

注意点としては「日本人価格」なるものが存在すること。これは日本人客が対象の料金システムのことで、通常料金に加えて2,000円が必要。実際のところは8,000円程度で済むのだが、日本人ということで10,000円ほど支払うことになる。

ただしチップは不要だ。

ちなみに料金に満足できるかどうかは女子の質による。誰しも可愛くてスタイルが良い子を選ぶはずだが、その子の愛想がすこぶる悪いとプレイを嫌々されるはめに…。

塩対応をする女子はそれなりに多いので、選定には十分に時間をかけたほうがいい。

韓国置屋の場所と行き方

ソウル

韓国の首都「ソウル」には3つの置屋街が集結している。

  • 彌阿里置屋(ミアリテキサス)
  • 永登浦(ヨンドンポ)
  • 千戸洞(チョノドン)

ソウルは言うまでもなくビジネスをはじめ観光で訪れる人が多いので、風俗のクオリティはきわめて高く店舗も充実している。

アクセスは「仁川(インチョン)国際空港」から電車で1時間ほど。移動時間をもっとコンパクトにしたい場合は「金浦(キンポ)国際空港」を使用することで41分で短縮可能だ。

ちなみに「金浦国際空港」はソウルの近くに位置する空港だが、日本からは「羽田空港」と「関西国際空港」のみの直行便なので注意。他の空港からは「仁川国際空港」にしか行けないので予約は慎重に。

パジュ

北朝鮮の国境付近にある「パジュ市」は置屋街「済州島(ヨンジュコル)」で有名。ヨンジュコルは韓国だけでなくアジアを代表する置屋のひとつだ。

アクセスは「仁川国際空港」から電車で2時間ほど。「金浦国際空港」を利用すれば1時間ほどに短縮できる。

ソウル市内からも移動は可能だが所要時間は1時間半かかるうえに終電は想像以上に早い。遅くても22時頃には置屋街を出なければならない経験になるので、ソウル経由でのアクセスを考えている人は事前に経路などを確かめておくことをおすすめする。

また韓国はGoogleマップの普及率が著しく低い。ソウル周辺はマップをフル活用できるが、パジュ市内は非常にお粗末な表示となっている。置屋付近の位置情報もかなり曖昧で信用に欠けるので、マップは「Kakao Map」ぁ「Naver Map」をダウンロードしておこう。

上記マップはかなり正確なので安心して利用できる。

釜山

韓国において第2の都市と呼ばれる「釜山(プサン)」は「玩月洞置屋(ワノルドン)」で有名。他の置屋街では得られないサービスが楽しむことができる。

アクセスは「金海(キメ)国際空港」から電車で1時間ほど。日本からは「成田空港」「関西国際空港」などの6つの空港から直行便が出ている。

釜山は置屋以外にも観光地としても有名。もっと言えば海鮮料理を楽しめるスポットなので、観光もかねて風俗を楽しむという遊び方もアリだ。

韓国置屋のおすすめ店舗・エリア

彌阿里置屋(ミアリテキサス)

エリア名:彌阿里置屋(ミアリテキサス)
最寄り駅:吉音(キルム)駅
料金:30分8,000円~
年齢層:30代がメイン

彌阿里置屋(ミアリテキサス)はソウルを代表する置屋街のひとつ。韓国には沢山の置屋が散在しているが、ミアリテキサスはもっともディープだと言われている。

働いている女子の数は想像以上に多く、チマチョゴリを着て対応する点がユニークだ。ちなみにその他置屋街の女子は基本的にシャツ1枚や下着のような格好をしている。伝統衣装・チマチョゴリを脱がして本番をおこなう背徳感は興奮をどこまでも高めてくるぞ。

注意点としては「ポン引き」と呼ばれる客引きのオバチャンに引っかからないこと。彼女たちはかなり強引に店へ連れ込もうとするのでしっかりと断ろう。

またミアリテキサスは有名な置屋街なものの初心者にはおすすめできないエリア。理由は摘発を恐れてシャッターが閉められた状態で営業しているからだ。そこでモタモタしているとポン引きにひっかかり時間とスタミナを無駄にしてしまう。

さらに置屋は入店すると外に出ることが困難になる。この点は経験者でないと切り抜けが難しい部分なので、初心者は「永登浦(ヨンドンポ)置屋」に行くといいだろう。

彌阿里置屋(ミアリテキサス)置屋の歴史

ミアリテキサスは韓国で有名だった娼婦村「ヤンドン」や「チョンサム」が閉鎖されたことが発端となって形成された置屋街。早い話が行き場を失った女子たちがミアリへと流れてきたのだ。

「テキサス」の由来は定かでないが一説によると西部劇に登場する売春宿が影響しているらしい。1階はバー、2階はヤリ部屋という構造をマネて作られたのだろう。

ちなみにミアリテキサスにある置屋の2階は高確率でヤリ部屋となっている。

永登浦(ヨンドンポ)

エリア名:永登浦(ヨンドンポ)
最寄り駅:永登浦(ヨンドンポ)駅
料金:30分10,000円~
年齢層:20代~30代

永登浦(ヨンドンポ)置屋はソウルを代表する置屋街のひとつ。他のエリアと比較すると規模は小さいものの、1つのストリートに50件ほどの店舗が建ち並んでいる。

女子の数は70名前後とそれなりに多く、可愛くてスタイルの良い子もそれなりにいるぞ。

なお永登浦はミアリテキサスと違ってしつこいポン引きが存在しない。さらにシャッターが降りている状態での営業ではないため、遊びやすい置屋街といえるだろう。

韓国の置屋が初じめてという人はぜひ永登浦置屋からスタートすることをおすすめする。

永登浦(ヨンドンポ)置屋の歴史

永登浦置屋は韓国陸軍が深く影響している。もともとは永登浦駅前に補給部隊が滞在しており、娯楽のために作られたそうだ。

現在は補給所などは存在しないが、娯楽として誕生した置屋はいまも地域に根付き営業している。

千戸洞(チョノドン)

エリア名:千戸洞(チョノドン)
最寄り駅:千戸(チョノ)駅
料金:8,000円~22,000円
年齢層:20代~30代

千戸洞(チョノドン)置屋はソウルを代表する置屋街のひとつ。しかし現在はわずかな置屋しか営業していないためエリアはスラム状態となっている。

とはいえ2017年頃までは50件もの店舗が営業していた。ところが2018年に火事が発生し多くの店舗が焼失してしまう。これにより過疎が進行しただけでなく摘発も進み現在のような姿になってしまった。

店舗はいまも料金さえ支払えば利用できるものの、女子の数が圧倒的に少ないため楽しむことは難しい。これはあくまで筆者の主観だが、あと1年もすればオーパルパルのような末路をたどるだろう。

千戸洞(チョノドン)置屋の歴史

千戸洞(チョノドン)置屋の歴史は明らかになっていない。大抵はそれなりの情報を入手できるのだが、このエリアにおいては不思議なくらいに情報がないのだ。

とはいえある程度の考察はできる。おそらく1960年代の高度成長期によってソウルから追いやられた人々が千戸に集まったのだろう。

そこで形成された娯楽・置屋街がいまも生き続けていると思われる。

済州島置屋(ヨンジュコル)

エリア名:済州島置屋(ヨンジュコル)
最寄り駅:月龍(ウォルロン)駅
料金:10,000円~12,000万円
年齢層:20代がメイン

済州島置屋(ヨンジュコル)置屋は韓国のなかでもっとも規模が大きい置屋街。エリアは広範囲で店舗をじっくり見回ると最低でも20分以上はかかる。

女子の容姿レベルは他のエリアに比べると非常に高い。さらに愛想が良い子も揃っている印象。ただし洗練された美女がいるわけではなく無垢で可愛らしい子が多いイメージだ。

ハッキリ言って筆者からするとおすすめの韓国でNo.1の置屋街なのだが、ソウルから1.5時間ほどかかるうえに最寄り駅がないというデメリットがある。置屋まではバスもしくは歩いて行く必要があるので、スムーズにアクセスしたい人には不向きだ。

済州島置屋(ヨンジュコル)置屋の歴史

済州島置屋(ヨンジュコル)置屋は「朝鮮戦争」時代に形成されたと言われている。発端は韓国側の援軍として上陸したアメリカ兵に女子を派遣したこと。付近の村人はそれによって生計を立てていたとも言われている。

その噂は拡散しやがて村の外からも出稼ぎにくる女子が増加。気が付くと置屋が定着し、アメリカ兵が撤退した今も営業し続けている。

玩月洞置屋(ワノルドン)

エリア名:玩月洞置屋(ワノルドン)
最寄り駅:チャガルチ駅
料金:8,000円~
年齢層:20代~30代

玩月洞置屋(ワノルドン)は釜山にある置屋街。エリアは他にもいくつか存在するが、玩月洞置屋は釜山でもっとも大きい置屋街として知られている。

店舗数は20~30件ほどで料金は30分8,000円~とソウルの置屋とそこまで変わらない。しかしプレイのクオリティは玩月洞置屋に軍配があがる。基本的な流れはほぼ一緒なのだが、生フェラはもちろん男性側からの舐めも許可してくれるぞ。

注意点としてはプレイのクオリティに興奮するがあまり、コンドームなしで本番をおこなってしまうこと。海外風俗では鉄則だが生挿入は性病をもらう原因になる。女子たちはどんな病気をもっているかわからないので、コンドームは必ず着用してほしい。

なお玩月洞置屋は宿泊することが可能。1泊25,000円が必要となるもののさらに本番を楽しむことができるのでわりとお得だ。

ちなみに置屋側は高くふっかけてくる。しかし交渉を上手に進めれば相場の20,000円~25,000円で宿泊&本番2回戦をおこなうことが可能だ。

玩月洞置屋(ワノルドン)置屋の歴史

玩月洞置屋は日本が韓国を統治していた時代に作られた遊郭がベースとなっている。当時は「緑町」の名称で親しまれていたらしい。

一時期は存続が危ぶまれたそうだが、現在も元気に営業している。

ちなみに玩月洞置屋は韓国政府に「旅館」として届けを提出しているとのこと。よって私たち利用者は合法的に女子と宿泊することができる。

まとめ

韓国置屋はそれぞれ独自のキャラクターを持っている。ほとんどがソウル市内に存在するのでビジネスや観光のついでに利用できるのも魅力だ。

筆者としては5つの置屋街をすべて回って欲しい願いがあるが、韓国置屋はいま衰退の一途をたどっている。コロナの影響はもちろん各地で都市開発が進行しているためだ。

つまりいつ閉鎖されるかわからない。

歴史がある日突然に終わってしまう可能性があるので、そうなる前に韓国置屋を堪能していただければと思う。

-海外風俗